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こりーさんのブログ

長男と共に37歳でサッカーを始めた父が、サッカー、子育て、ユーチューブや他競技から学んだこと、感じたことをなどをブログに綴っています。
「気づき」や「感じたこと」を伝えていきたいと思っております。

※ 大事な部分は隠れているので表現の自由の範疇であり、こちらに一切の非はありませんが、中年男性の尻画像が出て来ます。

 

不快に思われる方は、読むのをお控えください。

 

以下本文です。

 

 

11月の下旬から12月上旬まで不調の真っただ中。

調子が悪いのか、加齢のせいか。

先の見えない長いトンネルの中にいた。

 

いつもは思い通りに出せていたショートパスが定まらない。

トラップした球が足から離れる。

ボールを持っていてもぼーっとしてしまい取られる。

 

脳の反応・判断スピードは遅く、「技術」であるパスの精度も落ちているのは、それを支える筋力の衰えなのか…

 

原因が加齢であるのなら回復の見込みはない。

もうサッカーをやめてしまおうかという思いも生まれた…

 

落ち着いて不調の原因を考えると…

11月に灼銅くん風邪をうつされこじらせたことがあった。

 

風邪が治ったので、サボっていたスクワットを実施。

過度に気合を入れ過ぎて自身のMAXの80kgでパラレルスクワットを再開したらが、ガングリオン発症。

(↑重いものを持つとできやすい良性腫瘍みたいなの。)

ガングリオンの原因と痛み。手足などにできるコブ状(腫瘤)|健診会 メディカルコラム

 

治った後は重量を落として70kgにしたのに、反り腰になって腰を痛めた。

 

寒さと日照時間の減少から意欲低下。

ジムにも行かなくなり、毎日やっているストレッチもせず…

 

 

何かをがんばるよりも、心身の望むままに過ごすことで体も心もリフレッシュできるのではないかと、自身のやる気のなさを肯定しホメオスタシス効果を信仰して、なすがままに過ごす。

 

 

そんな風に過ごして治りきらない風邪、腰痛、冬の寒さと鬱に任せ一日に11~13時間寝て、運動はせず食べては寝る生活が何日も続いた。

 

 

ジムに行かなくなった理由は自分の事だけが原因ではない。

最近灼銅くんが本格的な成長期に入ったのか、とにかくよく食べるようになった。

 

ジムに行っていた早番や日勤の際には急いで家に帰り、自分の事よりも、灼銅くんの補食や夕食を一品多く作ってあげたいという気持ちが強くなっていた。

 

子供は現金なもので、おいしいものはよく食べるが、そうでないものはあまり食べない。

ある土曜の昼食では鮭チャーハンと豚肉のトマト炒めを作ったが、2.5人前ほどの量かと考えて作った鮭チャーハンのうち、2.4人分は灼銅くんが食べてしまった…

 

私が食べられたのは、次回の参考に残してもらった味見用の0.1人前だけ。親にとって子供の食事量の増加はうれしく、そのせいもあって自身の食生活は乱れていた。(お菓子とお酒で補充…)

 

そんな中、12月に入り風邪も腰痛も治ってきたので、そろそろ体を整えようと思うようになってきた。(← 体の感じるままに任せた結果、自然にやる気になった)

 

 

不調の原因を推測。

・飲酒と運動不足で腹が出ているため、走る際やツイスト運動に支障が出る。

↑この部分については、今のところ改善なし。飲むのをやめれば自然に治るけど、飲むのをやめない…

 

・頭がぼーっとして反応が悪い。

おそらく寒さや寝過ぎによる起立性低血圧と自律神経がゆったりしすぎている。体と神経に素早く動く訓練が必要だと考え、私は

 

以下の練習を始めた。

・シャドーボクシング(キックや膝蹴りもする)

 

・横になっての自転車こぎ(高速回転)

・バービージャンプ

 

いい大人、40代のおじさんがひとりでシャドーボクシングをするのだ、恥ずかしいので外から見られないようにカーテンを敷き、家族が近くにいないことを確認の上練習に取り組んだ。

 

とにかく問題の最も主たる部分は、冬の訪れと寝過ぎで副交感神経が機能しすぎているので、健康的に交感神経を高めたいと思い上記の運動を取り入れた。

 

(イメージはルイス・バディージョさん。せっかちに頭と手を早く動かすことで、早く動く感覚が身につきそうな気がしていた。

シャドーボクシングにキックも混ぜると、いかに自身の股関節の筋力の反応が遅いかが実感できた。今後強化すべきポイントを発見できた。)

 

 

 

・パスが定まらない原因のひとつは、寒さと寝すぎ、運動不足による柔軟性の低下が体の可動域を小さくしているためとと考えた。

 

対応策は下肢・鼠径部・腰部・背中を特に丁寧にストレッチ。

ちゃんとやれば誰でもできることなので、ちゃんと毎日やるべきだと反省。

これは努力ではなく、習慣作りだ!

 

 

・筋力バランスの調整

たまたま為末大氏のユーチューブを見てスクワットばかりしていると、足ががに股になると知ることができた。

↑効果を実感してスクワットばかりしていた。

(写真は6月ごろ。本当はクリスマスの日にチキンを食べられないかわいそうな人向けにアップしたかったです。遅れてごめんなさい。

私はMAX80kgで10セットですが、クリロナは150kg6セットでやっているようです。

同じ運動を数値で表せると、プロとの差がどれくらいかわかりやすいので取り組んでいて面白いです)

 

クリスティアーノロナウドの筋肉美はこうして作られた!クリロナ筋トレ&食事メニュー | 株式会社スマイルアカデミー

スクワット150kg(尻・脚)

ベンチプレス100kg(胸・肩・腕)

クリーン75kg(尻・脚)

レッグプレス200kg(脚)

デッドリフト200kg(脚・尻・背中)

ショルダープレス70kg(肩)

アームカール30kg(腕)

トライセプスエクステンション30kg(腕)

ラットプルダウン75kg(背中)

ベンチディップ75kg(腕・肩)

ブリッジ75kg(体幹)

以上、すべて6回4セット

 

拮抗筋であるの内転筋も鍛えるため、仕事中にこぶしを股に挟んで絞る運動を行う。運動用具がないのでこぶしを挟むが手が痛い… ↓

本来ならボールなどを膝で挟むとよいが、中年男性がボールを膝に挟んでいると尿漏れ防止体操をしているようで恥ずかしい。

 

ちなみに私がヘルパー1級の実習で習った尿漏れ体操は、テーブルに手をついてお尻の穴に力を入れる体操。

それを教えてくれた先生(中年女性)は、「この運動をすると締りもよくなりますよ」とにやにやしながら教えてくれた。

 

結果として上記の調整の後に参加した個サルでは、柔軟体操と内転強化のトレーニングを行った結果、ショートパスは思ったところに通るようになり、シャドーボクシング、自転車こぎ(高速回転)、バービージャンプの効果もあって、素早い反応で動くことができるようになりました。

 

ぼーっとしていてボールを取られてしまったことの対策として、ボールを動かすことも意識し、ボールの持ち出し方が良くなり、結果的にドリブルが上手くなって一回り成長できた感じになりました。

 

ピンチは成長のチャンスであると感じた一方、毎日飲酒をしてぷよったままでも、それなりにできるようになってきているので、本気で体を作る気にもならない自分がいることに気が付いた。

 

目指す気持ちがないと高見にはいかないけれど、苦労せずそれなりに過ごせればそれでよし。とも思う。

 

うーん、自分はそれでいいんだけど、子供にはもっと頑張って欲しい気持ちがある。

 

親って勝手ですね…WW

 

とりあえず不調のトンネルは抜けて、ちょっとだけ成長した実感しました。

 

そんな中、年末にふらりと参加した個サルでは25名いておじさんは私を含め3名だけ、

中学生2名、高校生3名、30代1名、他全部20代でびっくり、

 

さすがに20代相手って…不安びっくりマーク

調整が上手くいって好調だった私の運命は…

 

次回、年末の個サルに つづく、