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こりーさんのブログ

長男と共に37歳でサッカーを始めた父が、サッカー、子育て、ユーチューブや他競技から学んだこと、感じたことをなどをブログに綴っています。
「気づき」や「感じたこと」を伝えていきたいと思っております。

1/4 私は灼銅くんと新日本プロレスIN東京ドームに行った。

今回はその時のことを記事にしようと思う。

ドームなのに今回は野球ではない。

プロレスだ。

 

 

 

どの世界でも人の注目を集めるような人物には、信者と呼ばれるような盲目的なファンや反対派のアンチ、2匹目のドジョウを狙ったパクリ、偽物、劣化版コピーなどが現れるのが世の常。

 

 

そういったものを「けしからん」と切り捨てる者もいれば、「枯れ木も山の賑わい」と、色物の出現も含めてシーンの盛り上がりや多様化を快く受け入れる人もいる。

 

 

 

 

 

 

私は以前、ファウルや反則についての取り方が曖昧である点で、サッカーとプロレスには共通点があることを記事にした。

 

 

 

みなさんは、サッカーとプロレスは似ているとは感じないだろうか。

 

 

 

 

 

 

プロレスでは、どんなに素晴らしい技を決めても、どれほど相手にダメージを与えても3カウントを取らなければ勝ちにはならない。

 

 

 

そのためカウント2.9秒でもフォールを返せば負けることもない。

 

 

 

 

ギブアップを狙う場合も同じだ。

 

 

 

 

 

サッカーも同様に、例えどんなに上手くビルドアップしても、芸術的なパスを成功させ決定機を作っても、ドリブルで何人も相手を抜きゴールキーパーまで抜いたとしても、ゴールを決めなければ点は入らない。

 

 

 

 

 

 

そしてサッカーもプロレスも闘っているのは選手達だが、観客の声援や感情が会場の雰囲気を作り、勝敗やジャッジにエフェクトするなど共通点がある。

 

 

 

 

 

 

どうだろうサッカーとプロレスは似てないだろうか。

 

 

 

 

 

 

わたしは似ているとは、あんまり思わない WW ちょっと不満

 

 

 

 

 

 

 

そして残念ながらプロレスをTVでいくら見ていても、東京ドームで見ないとわからないことがある。

 

 

 

 

 

テレビ朝日で30分しか見てなかろうが、PPVに金を払って1週間で90分以上見ていようが、TVで見ている以上は一生わからない。

東京ドームで見なければ、死んでもわからないのだ。

 

 

 

 

 

それはドームには魔物が済んでいるということだ。

 

 

 

 

 

 

東京ドームで試合が始まる前、ホールや体育館には基本的にはいない、ビールの売り子が常に場内を回っていた。

 

 

 

 

 

 

そしてそのビールの売り子たちのレベルが以上に高いのだ。

 

 

 

 

これはTVでいくらプロレスやサッカーを見ていても、絶対にわからないのだ。

 

 

 

 

 

 

重いビールサーバーを背に通路や階段を縦横無尽に進む彼女たちは押しなべてスリムであり、重い荷物を持っているにもかかわらず脚もすらりと細かった。

 

 

 

 

私たちが子供の頃と違うのはプチ整形の一般化により、かなりの率で目元や鼻をいじっていると思われる売り子がおり、ぱっと見の美しさやかわいらしさは昔とは比べ物にならないほどであった。

 

 

 

中には重労働で膝に負担がかかるためか、中には膝にサポーターをしている売り子もいた。

 

 

 

彼女の背負っているサーバーのビールを飲んで、負担を少しでも軽くできるのは、TVで週90分以上スポーツの試合を見ている人間ではなく、いま会場にいる私だ!

 

 

 

 

そう思いながらも子供も一緒にいるし、飲むとトイレも近くなるので、私はビールを注文できない、

自信のないわたしは無力な男であった…

 

 

 

そんなこともありながら試合前の会場を眺めていると、プチ整形、黒髪清純派、ロリ系、ギャル、美女揃いの中であえて田舎娘丸出しなど、いろいろなタイプの売り子が自身の個性を強みにして勝負をしていた。

 

東京ドームではグラウンドやリングの上だけでなく、ビール売り各社・各嬢の間でも闘いが行われているのだ。

 

 

 

 

 

 

これはTVを見ていても、一生気付かない、死んでも気づかない出来事なのだ。

 

 

 

 

 

そのことに気づいた私は試合が始まるまでの30分ほど、ビールの売り子を見ていたのだが、その中に一人光る選手(嬢)を見つけた。

 

 

 

 

 

その選手(嬢)は皆がビールを売っている中、ペプシコーラを売っていた。

 

(※ 画像は拾いものです)

 

 

 

色白美白の黒髪清純派ポニーテール。

黒目がちで地味目な顔だが、「自分がかわいい!ピンクハート」という自信にあふれており、

「コーラいりませんか~?」という際には、首を軽く傾けておでこの上に手のひらをあげるあざとかわいい営業スタイル。

 

地味ではあるが圧倒的「かわいい」という自信に満ちていた。

↑このポーズでさらにあざとく首をかしげて、「コーラいかがですかぁ~ ラブラブ」と売り込むのだ!

 

 

 

 

 

 

 

コーラを全く飲まない私が、いつの間にか自分からペプシコーラを頼みたい気持ちになっていた。

 

 

 

 

 

灼銅くんもいたこともあり、私は何とか正気を取り戻したが、いつの間にか反コカ・コーラのペプシ派に心は染まり、いつもは飲む気もないコーラを自ら注文する所であった。

 

 

 

 

 

東京ドームで闘っているのは選手だけではない。

客席にも魔物がいるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

あと、コーラはペプシにかぎる!