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こりーさんのブログ

長男と共に37歳でサッカーを始めた父が、サッカー、子育て、ユーチューブや他競技から学んだこと、感じたことをなどをブログに綴っています。
「気づき」や「感じたこと」を伝えていきたいと思っております。

予定していたブログが進まない…

 

理由は灼銅くんが相変わらず事前に予定を組まずに、急にイベントをぶち込んでくるからだ。

 

 

わたしは今日は朝5時に起きて早番で出勤。

仕事が15:00過ぎに終わり、疲れていたのでレンタル自転車で会社の最寄り駅まで行こうと携帯を見てアプリを開こうとすると自宅からの着信あり。

 

妻であれば携帯があるので、自宅からの着信はおそらく灼銅くんだ。

 

折り返しで電話をかけると、「17:00からサッカーの練習がある。その後、今夜19:50から海野翔太のサイン会があるから、パパ一緒に来て」とのこと

 

わたしは「そんなこと聞いていないし、練習後に19:50からサイン会なら夕食の準備なども必要なので、急に言われても困る」と返した。

 

 

灼銅くんは一月初旬、お年玉で好きなものを買うべく、新日本プロレスのオフィシャルショップで商品を買った。

 

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その際に海の選手のサイン会の参加券をもらっていたのだ。

 

 

参加券をもらって帰る道中、灼銅くんから一方的に「パパ1/25は早番だから、夕食を早く食べた後に行けるね」と話して帰った記憶がある。

 

 

わたしはその際に、「当日の勤務だけでなく翌日の勤務によっては自身の負担が大きくなるので、家に帰ってママと相談して参加の計画を立てようね」と話していた。

 

 

その話が当日まで放りっぱなしになっていて、当日になって急に頭に電球がピコーンとついたようだ。

 

 

わたしは電話で「行くことは可能だが、わたしと妻のどちらが行くのか相談しようね」と言っていたこと、

結局当日まで計画を立てていないこと、誰が一緒に行くのか、夕食の準備もできていないなど挙げ、それについて改めて計画を立てようと話した。

 

 

その対応に成長のピーク・第二次性徴に突入しつつある灼銅くんは、「もういい、ひとりで行く!プンプン」と言って電話を切られた。

 

 

わたしは再度家に電話をし、

「親として小学生が19:50に一人で外に行くことは許さない。

行かないとは言っていないが、計画をしっかり立てろ!

いつも言っているように、食事や睡眠、明日の予定などを考えてスケジュールを出せ。

その上で私と妻で相談してどちらかが対応する」と返した。

 

灼銅くんは「わかった!プンプン」と言って電話を切った。

 

 

こうして、わたしは急なスケジュール変更となった。

 

 

もともとの予定では、ジムワーク → 食事 → ブログ で、

次回は最近サッカーブログで取り上げられることも多い、「食事」についてのブログを書く予定であったが、そちらの完成は延期となった…

 

 

家につき、灼銅くんがサッカーの練習から帰る18:00過ぎまでに、急遽妻に変わって夕食を作ることに。

 

 

帰り道でマグロの刺身と鮭の切り身を購入。

家の冷蔵庫に何らかの肉があることを期待して帰宅した。

(鮭はキャベツやタマネギで北海道風の味噌汁にする予定だった)

 

家に帰るとコンロには朝妻が仕込んだクラムチャウダーがあった。これで味噌汁は作らなくてもOKとなった。

 

 

冷蔵庫の中には昨日の残りのポテトサラダと、塩麹に浸けた鶏肉のももがあったので、とりあえず灼銅くんが帰える18:00頃から調理をすれば、練習後に食事を摂って海野選手のサイン会に参加できる段取りはついた。

 

 

あと一つ残っていることは、わたしと妻のどちらがサイン会に同行するかであった。

 

 

灼銅くんが18:00に帰る30分ほど前に妻が家に帰ってきた。

事の成り行きを話し、明日もわたしは5:00起きの早番なので動向をお願いできるか尋ねると二つ返事で了承してくれた。

 

 

それでは灼銅くんの夕食と、妻も出発までの間、休んだり夕食を取ったりするか確認となった。

 

夕食の準備をしていると、クラムチャウダーはただ煮ただけで最後の味付けはされていなかったようで、妻がそれを担当した。

「結局あんたじゃわからないから!」という一言で、妻が夕食の担当になった。

 

 

わたしが「灼銅くんが帰ったら塩こうじに浸けた鶏肉を焼いてほしい」と頼むと、

 

妻が「わたしは鶏肉を塩麹に浸けた記憶がない。いつのものだかわからない」とのこと。

 

 

二日前には梱包された鶏肉が2パックあったので、古くても2日前のものだと私は妻に伝えるも、「記憶にない…、わからない…」を連発。

 

最終的には「いつ浸けたのかわからないものを子供に食べさせるわけにはいかない」ということで休憩時間も取らず、妻は改めて鶏肉を買いにスーパーへ。

 

 

そうしているうちに灼銅くんが帰宅。

今日のサイン会は妻が同行することを報告した。

 

 

わたしは灼銅くんに、「ママは自分が塩麹につけた鶏肉がいつのものかわからなくなってしまった。まぁそういう人だし、いま改めて鶏肉を買いにスーパーに行っている」と伝えた。

 

すると灼銅くんが、「パパが夕食の計画もしろ!と言ったので、自分の小遣いで鶏ももを買って塩麹で浸けた。自分はちゃんとやってるので、もっと自分に任せて欲しい!」と返答。

 

 

「自身の不手際の帳尻合わせに、自分の小遣いで鶏ももを買って塩麹で浸ける、なんて型破りな責任の取り方なんだ!」と、わたしは少しびっくりした。

そして、灼銅くんの定型とは明らかに異なる成長を頼もしく思い、面白いと思い笑った。

 

 

そして私は少し落ち着いてから、「普通はそういうことしないから、準備をしたならそのことも伝えて欲しい」と伝えた。

 

スーパーから帰った妻にも、そのことを伝えると一緒に笑っていた。

 

 

そうして灼銅くんの夕食の準備が終わった。

わたしは明日も早番なので家に残ってお姉ちゃんと夕食。妻と灼銅くんは海野選手のサイン会に行った。

 

 

家に帰ってきた灼銅くんの目はキラキラしていた。

「1人1人すごく丁寧に話してくれて、ママもファンになっちゃったよ!」とのこと。

 

本当に丁寧にファンと関わってくれたようで、ファン1人あたりに結構な時間丁寧に話してくれていて、格好いい上、人間性も素晴らしかった様子。

 

これがよく聞く「プロとは何ぞや!」というやつで、初見で魅了させるカッコよさ、練習量に裏打ちされた常人とは異なる圧倒的フィジカル、さらにその上で天狗にならない素直で謙虚な人間性。

 

話を聞くだけで、灼銅が本物の「プロフェッショナル」を感じる経験ができたことが分かった。

 

 

「僕が筋トレは何をしたらいいですか。僕は器具を使った筋トレがしたいです!」って言ったら、

海野選手が「いま何年生?」って聞いて、

「六年生です!って答えたら」

 

「今は器具は使わないで腹筋や背筋、腕立て伏せみたいな自分の重さを使った筋トレをするといいよ」って教えてくれた!」

と喜んでいました。

(↑エル:ファンタズモとヒクレオのTシャツを着て海野選手のサイン会に行った灼銅くん…)

 

 

妻も帰ってきてから「ちょ~かっこいい、一緒に行って良かった、久しぶりにときめいちゃった♡」とのこと。真顔

 

 

とりあえず次回書くはずだった「食事」のブログは、腸内細菌や麹のことにも触れているので、灼銅くんの塩麹に浸けた鶏肉の話は、次回につながる「食のブログ」になりました。

 

 

妻曰く麹を取ると腸内細菌が整い、その結果としてお通じの質が良くなるという目に見えた変化があったそうです。

 

腸内環境は幸福ホルモンの分泌にも関わるし、その増減に残留農薬や食品添加物も関わっているかもしれない。

 

 

そんなことを最近愛読しているブログを読んで感じたので、次回はそれについて書いていきたいと思います。

今回はもう半分ぐらい書いているので、ちゃんと予告通り書けそうです。

 

新日本プロレスの次世代のエースはお前だ、この野郎!

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