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こりーさんのブログ

長男と共に37歳でサッカーを始めた父が、サッカー、子育て、ユーチューブや他競技から学んだこと、感じたことをなどをブログに綴っています。
「気づき」や「感じたこと」を伝えていきたいと思っております。

灼銅くんが急激に大きくなってる。

成長のピークを迎えている様子。

 

わたしは灼銅くんは晩熟だと思っていたが、小6の秋ごろから急に大きくなったところを見ると、成長ピークの到来は一般的。

 

どんぐりくんパパさんのブログで紹介のように、以前の平均の中学一年生ではなく、小6に成長のピークがやってきた。

 

良く寝かせていたし、比較的甘やかして育てたが、それでも成長のピークが小6の秋に表れた。

 

 

 

社会全体の早熟化の原因が何なのか少し気になる。

睡眠時間の不足が続くと早く第二次性徴を迎えるというような情報を見たことがあるが、わが家では睡眠時間の確保は丁寧に取り組んでいた。

 

そう考えると、単に豊食が原因により性成熟が早まったのか、もしかすると我々が口にしている食物を作る際に使用された、成長促進剤やホルモン剤の影響なのかもしれないとも思った。

 

 

 

結局、灼銅くんは晩熟ではなかったのだが、彼には晩熟と混同しやすい問題がひとつある。

それは両親が小さい。

 

父(わたし)163cm、母147cmなので、成長のゴールも小さめに設定されているはずだ。

 

一般に知られている最終身長の数式を当てはめてみると、

男子= (両親の身長の合計+13)

161.5cm

 

予測身長はかなり小さめなので、成長スピードは一般的でも成長期にグッと伸びられるようにサポートしておいた方が、いろいろな面で有利に運びそうに思える。

 

 

そんなこともあり、最近のサッカーブログで話題に上がっていた栄養や食事面について家庭内での見直しを行った。

 

 

 

とりあえず乾物屋でカシューナッツ購入。

夕食の際に小皿に乗せて提供。マグネシウムを補給。

本当は料理に振りかけられるように、グラインダーなどを購入して、サラダやお肉の調味料としても振りかけたい。

 

アメリカ産とインド産で迷ったが、アメリカの方が日本に輸出する作物に対してやばそうな薬剤を使い、それを隠ぺいしてそうだったので、インド産を選んだ。

(アメリカ以外の国もやばそうな薬剤は使っていそうだが、米国以外の国は輸入の際の検査基準が厳しそうだと思ったのでインドにした)

 

残留農薬の話題もブログ界隈で取り上げられているので自分でも調べてみると・・・


 

たまたま選んだインド産だったけど、意外にもインドは国別の農薬総使用量少なめ。

 

国土は広い、人口も多い、雑草も育ちやすそうなモンスーン気候、穀物やスパイスなど農作物の生産量も多めだと思うけど(← 全部イメージで数字は見てない)、それでも農薬少な目で農業ができている様子であった。

 

明確な記憶ではなかったが、読んだブログのサブリミナル効果(← 最近全然聞かない)で無意識に選択していた様で非常に助かりました。

上記の記事はaさんのブログの記事より抜粋しました。このブログでインドは日本の30分の1しか農薬を使っていないと書かれていた。

食事とメンタルについて | なぜ日本のサッカーは遅いのか

 

日本は地方の人や高齢者が農業の主役であったり、村社会や既得権益集団の都合で農薬を使わないと組合の農耕具を貸してくれない、流通や販売ネットワークも使用させず、村八分にされる。

 

「若手農業家が無農薬栽培などをするとかなり厳しい状況に追い込まれる」と言う話は聞いていたが、調査結果のグラフを見るとインドと比較しても不用な農薬を撒いてそうな気がしました…。

(世論が高まって不要な農薬使用が減る社会になるとよいと思いますが、既得権益集団が地方では多数派であり、農業界を牛耳っていると思うと改善はむずかしいのかな?

法人組織は農地の所有ができない法律のようなので、会社が良いものを作って利益を上げながら社会を改善していくのも難しそう。← このルール自体が既得権益側の票で守られているルールなのかな? 結局直接配送の、無農薬定期便などの小規模レジスタンス活動くらいしかできないのかな? などと思ってしまった)

 

 

 

案の定、話が横道にそれたが、わが家の食卓に戻り塩を確認。

 

塩はミネラルやマグネシウムが含まれる岩塩だった。

ドイツ製のうえアルプス山脈のイラストなのでドイツ人並みにでかくなりそうだし、冬でも半ズボンで過ごせるほど筋肉質に育ちそうな気がする。

 

 

そしていつも食べているトマトと豚肉の味噌汁に、日本人に不足しているマグネシウムや成長に必要なケイ素が取れるということで、わかめとジャガイモをぶち込む。

 

ビジュアルはいまいちになるが、味は問題ないのでOK。

ドイツ人もジャガイモとソーセージ(豚肉)を食べているので、成長が期待できる。

 

ドイツ人はチーズとかも食べているのかな?などと、ふと思った。

 

 

トマトと豚肉の味噌汁は、豚肉とトマトで疲労回復の効果がある。


ニンニク・タマネギ・キノコがタンパク質の吸収に有効だった記憶があるので、必ずそれらの具材も入れて作っている。

(余った分を保管用の食器で撮影、絵面が汚くてすみません。

 

ちょっと調べてみた、タンパク質を取る時にキノコとニンニクを同時に取るといい理由は下記。記事はのせてないが、玉ねぎはタンパク質をアミノ酸に分解する機能があるらしい…

 

筋力アップには、きのこと良質な
タンパク質の組み合わせが最強

hokto-kinoko.co.jp/kinokolabo/kikime/kikime09/

(さすがに「最強」はセールストークの過剰表現だと思うWW)
 

にんにくに含まれる栄養

ビタミンB6

ビタミンB6はタンパク質の代謝に欠かせないビタミンです。肉や魚の料理ににんにくを使うことで、効率よくタンパク質を消化吸収できるといえます。

にんにくの効果|においが大事|【公式】まごころケア食

 

 

 

以上のように、無理なく手軽にできる形で家庭での栄養サポートの環境を整えた。

 

からだの成長にマグネシウムとケイ素の有効性を説いていた千の顔を持つ英雄さんのブログの内容は、しっかりとした根拠に基づいているので信頼できるしためになる。

       ↓

オランダ人やドイツ人はなぜ身長が高いのか。 | 徒然に。

 

 

一方で私は、まだ立証されていない説を自身の経験談や感覚で提唱していることも面白いと感じる。

 

海辺の丘の上に住む漁師は大航海時代に「地球が丸い」と証明されるよりも前から、地球が丸いことを分かっていたと思う。

 

そのようなこともあるので、裏付けがあり実証された知識だけでなく経験則に基づいた考察の中にも、科学の証明が追いついていないだけで、注目すべき意見があると私は思っている。


そういう面で、aさんのブログは興味深い意見を目にすることができたり、自身の想像力の刺激にもなっている。

 

上記でも紹介したa氏のブログでは、腸内環境とメンタルについての考察があり、「腸は第二の脳と呼ばれ過度な飲酒などで腸の状態が悪くなると疑似鬱状態になる」と言うようなことを説いている。

 

こちらのサイトでも、

幸せホルモンと腸内環境の関係 | カネリョウメディア

 

精神を安定させる神経伝達ホルモンである「セロトニン」の90%は、脳ではなく腸でつくられていることが明らかとなりました。セロトニンは、腸内でトリプトファンというアミノ酸から合成されるのですが、この合成は、腸内の善玉菌が担っています。

 

さらに、セロトニンは睡眠ホルモンである「メラトニン」とも深く関係しており、セロトニンの量が減少するとメラトニンが生成されなくなるので、睡眠の質が低下します。

 

また、「やる気」にスイッチを入れるドーパミンの素となるビタミンを産み出すのも、腸内の善玉菌。

 

腸内環境が乱れ悪玉菌優勢の状態になると、「やる気が起きない」「だるい」などの症状に代表される、軽度のうつ病に陥りやすいと言われています。

 

とあり、腸内環境の乱れや腸内細菌のバランスが崩れることで、メンタル面への影響があることが分かる。

 

a氏は「日本人の食事とメンタル」ということについて説いており、はっきりとは明言していないが「残留農薬があることで腸内細菌が減少して現在の日本人のメンタリティーアできている」とブログを通して伝えている。

 

あまり聞いたことのない意見だが、わたしも残留農薬が腸内細菌のバランスを乱していることについてはその可能性は十分にあると思った。

 

農薬以外にも添加物の多さについても書かれており、わたしも職場の後輩から「飲食店などでは生野菜はハイターで消毒されている」と聞いたことがあった。ガーン

 

調べてみると実際に食品添加物として次亜塩素酸ナトリウムなどが販売されており、「ハイター」という表現が適切かはわからないが、飲食店や給食では消毒液に浸けられた野菜を私たちは食べている。

 

給食ならまだしも、裸で椅子に座ったり冷蔵庫の中に入ったりする、いい加減なバイトのあんちゃんがいような飲食店では、「とりあえず多めに入れとけばいいでしょ!」と、過度な消毒液なども想像できるので、私たちの腸内細菌のことが心配になってくる…

 

(参考画像、画像は左がピザハット、右側がピザーラ、らしいです。

「バイト募集の項目には、茶髪ピアスOK 自由な社風です」などと書かれているのか、若者たちがのびのびと働いている。人口減で飲食業界は人材不足と聞くが、この両社は活きのいい人材が集まってきている様子だ。

 

生野菜の調理が行われているかの有無は確認していないので、根本的には私の主張とは関係があるのかはわからないバイトくんたちの写真。

 

ピザハットの彼の振る舞いはセンスを感じさせる)

 

 

 

また、横道にそれてしまったが軌道修正して話は元に戻ります…

 

私は、a氏がブログ内で伝えようとしている、「残留農薬があることで腸内細菌が減少して現在の日本人のメンタリティーアできている」という意見には同意で一理あるのかと感じている。

 

 

その一方で、息子さんが海外だと野菜が食べられることについて、はっきりとは言っていないが「残留農薬が少ないため苦みを感じないから」というニュアンスで内容を伝えていることについては、わたしは違和感を感じた。

 

ブログの主題は日本の食が日本人のメンタリティを作っているということと「日本人の過度な要求は自分たちに帰ってくる」ということだ。

 

私の取り上げた上記の内容は主題ではないが、次回のブログでは「日本の野菜は、残留農薬があるため味覚の鋭い子供は野菜を食べない」という記事の内容が必ずしも正しいわけではないということを、私の経験も引き合いに出しながら検証していこうと考えている。

 

つづく