リボーンさんが十代目のもとに来られて数週間。
今まで見た事の無いような病気やら武器やらetc...毎日混乱してる今日この頃。。。
そんなことよりも、最近オレの心にずっと引っかかっている事がある。
あの、野球バカだ。
オレ達はまぁ、つき合ってる。。。
、、、やっと両思いになれたのに何が不満なんだ...あいつは。
キスしたりあんなことやそんなこと (//▽//) をしているのに。
あいつはいつでも恥じなんて知らずに「好き」だの「愛してる」だのを言ってのけるが、オレはそんなこと、、、、簡単に言えない。
なのに山本はオレにも「"好き"って言って」
なんて頼んでくるし。。。
オレが好きな奴以外とでも簡単に寝るとでも思ってんのか!! あいつは!!
たいていは上手くかわしてるんだけど そろそろ限界かも。。
山本のことは好きじゃない、、、ことはない、、、、
むしろ大好きな
んだけど==
なかなか言葉には出せないのが悩みで。。。
右腕としてこんなことを十代目に相談する訳にもいかず、すっきりしない気持ちのままオレは十代目の勉強のお手伝いをしにお宅にお邪魔している。
ツ「はぁ。。。もう分かんないよぉ>< 」
獄「大丈夫です。ここさへ出来れば後は解けます!! もう1度説明しますので^o^」
的なことを幾度も繰り返し。。。
リ「おい、ツナ。いい加減にしろ==
こんな問題さっさと解いてオレのトレーニングメニューしやがれ。」
ヤバい。そろそろリボーンさんの我慢の限界が。。。
獄「すみませんリボーンさん。オレの教え方が悪いっすorz..」
リ「お前じゃねぇ。ツナだ。」
カチャっと音がしたかと思うとリボーンさんが銃を構えて。。
"バァーン"
獄「危ない!! 十代目ぇぇええ」
咄嗟にオレは十代目を庇い、覆いかぶさった。
すご腕のリボーンさん。。。。オレが間に合う訳が。。。。。
獄「し、死ぬ気でぇぇえええええええええ」
ツ「ごごごご獄寺くん????」
獄「十代目、失礼し(ました)。。。
ぬおぉぉぉおおおおおおおおおおお」
不幸中の幸いか、、リボーンさんが引き金を弾いた瞬間 アホ牛がリボーンさんに蹴りを入れようと飛びかかったせいで球の軌道がそれたのだった。
気がついたらオレは走りだしていた。
あろうことか山本の家に。。。
山本の部屋に押しかけ、漫画読んでるあいつを発見!!
山「ご、獄寺!!?? 」
きょとんとするあいつなどお構いなしにオレの口は勝手に。。
獄「し、死ぬ気でぇえ、てめぇが好きだぁぁああああああああ!!!!」
あっ、言ってしまった。。。というかやっと言えた?いや、そんな訳ねぇだろ!!
こんな形で言うとか最悪だorz..
ぷしゅう~ と死ぬ気弾の切れる音.....
は、恥ずかしい~~~~~~
このタイミングで時間切れとか、タイミング悪っ!!
踵を返そうとするオレの背中に山本のまぬけな視線。。。。。。。。
じゃねぇええええ!!!!
獣の視線に変わったぞ!?
山「獄寺~ありがと!! そんなに俺のこと好きだったんだ!! 嬉しいよぉ。
俺って世界一幸せ者だな^o^
ね、、しよ!?」
獄「このバカが!!なんでそっちの思考に走るんだよ!!
てか こんな真っ昼間からすっか(よ)、、、んん....」
気がつけばあいつに唇を奪われていた。
パン1で帰れねぇだろ? それにそんな姿見たら興奮しちゃったぁ。
なんて可愛い顔して言うなよ。。このエロがきが!!
オレが抵抗出来ず そのまま抱かれたのは言うまでもない。。。。
偶然にも山本の親父さんが仕入れに行って留守だったのは幸いだなww
ってかオレが死ぬ前にしておきたいことが山本に「好き」って伝えることだったなんて。。。
どんだけ思い詰めてたんだろ、、、、、、
それほどにあいつに溺れてんのかな。。。
fin.
<あとがき>
最後まで読んで下さったかたありがとうございました(・・。)ゞ 何故か初期ので書きたくなりまして^^;; 書きたいことって言葉で表すの大変ですね。。。もっと日本語を上達させねば!!