この業界では
「筋緊張が上がってるので緩める」
という言葉が、さも当たり前のように
使われる。
一般の方やスポーツをしていない方には
良いだろう。
「コリをほぐす」と同意語だ。
しかし、競技者となると話が違う。
なぜそんなに緩めたがる?
負荷をかけている、かけ続けているアウターマッスルが緊張するのは当たり前だ。
物理の話になるが…
バネは固いほうがより多くのエネルギーを蓄え、また放出することが出来る。
昔習った物理の授業を思い出してみよう。
フックの法則F=-kxによればバネの力Fは変位xとバネ固有の固さkに従う。
わかりやすく言えば、硬いバネのほうがより「自由」なエネルギーを持ち、効率がいいということ。
競技者が鍛えれば鍛えるほど体が硬くなるのには理由があるのだ。
つまり人間の体は順応するということ。
競技種目によって適切な部位に適切な筋緊張を獲得しているのだ。
鋭い人ならもうお分かりだろう。
コツコツとトレーニングしてきて緊張をあげてきたアウターマッスル(バネ)を緩めて出力を下げる必要はないというコト。
熟練しているトレーナーは緩めすぎないのだ。
可動域の獲得の為にアウターを緩めるとか…
そんなコトを試合前にしちゃったら可動域が出た分、筋肉は本来あるべき自由長が変わってしまうので小脳が知らない制御出来ない範囲が出来てしまう。
フォーカスすべきはそのアウターを効率良く出力させる為にはどうするか?
動きの中で可動域を出して行くのがイチバンだ。
1)ベッドに寝転がって行う調整がオープンキネティクスチェイン(解放運動連鎖)
2)立位での調整がクローズドキネティクスチェイン(閉鎖運動連鎖)
一般の方やスポーツをしていない方は 1)でしっかり緩める(コリを取る)のが良いだろう。
競技者は 2)で競技特性を考えながら主動筋を使いながら拮抗筋・協調筋をシンクロさせていくのがムリがない。
いくらパッシブで可動域が出ても、それをアクティブでコントロール出来ないと意味がない。
自分と体脂肪率が同じくらいの人は、どんな体型なんだろう?
ふとそう思い、「体脂肪率 13%」でググってみると・・・

(ポチッ)
一番上に出てきたサイトw
豚でさえ体脂肪率13%なのにお前らときたら・・・
1 :名無し募集中。。。 2013/06/10(月) 20:26:45.57 0
って豚の野郎いい体してんなオイ!!!!
ウィキペディアで「ブタ」ページを見てみると・・・
肥満者への蔑称として使われることが多いが、一般的に肥満させて育てる食用ブタの体脂肪率は14パーセントから18パーセントである。
肥満ブタでも14~18%とは…。

こう見えて体脂肪率は低いんですね。
ただし、普通の人はブタの体脂肪率なんて知らないと思いますので、
ダイエット中の人に会っても決して、
「わー痩せたねー、やっとブタ並の体脂肪率?」
とか言わないようにしましょうw
元ネタを知っている人なら
「わかってるねー、最近ジョギングしてて…」とか、
「そうそう、でも日焼けしすぎて黒豚に…ってなんでやねんw」
と会話が弾むかもしれません(?)
でも大抵の場合は
「わー痩せたねー、やっとブタ並の体脂肪…」
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
となるでしょうw
■画像で見る体脂肪率ごとの体型比較


まあ白人の場合はアジア人と脂肪の付き方がちょっと違ったりもしますが、こんなもんですかね。
下は体脂肪率ごとの典型的なカラダの写真です。
男性

女性

体脂肪の分布は人によって違います。例えば女性だと、脂肪は腹筋にはつきにくいが、太ももと上腕三頭筋につきやすいタイプの人もいるし、その逆もいる。男性の場合は、お腹周りにつくことが多い。よって、男性はお腹、女性はヒップ/太もも/お腹の違いがわかるという基準で写真を選ぶとこうなります。
注意点として、体型からは体脂肪がわからないこともある。痩せたモデルと鍛えたアスリートが同じ体脂肪だったりもする。
写真の年齢はだいたい25~35歳の範囲を想定。年齢が増えるにつれ、皮下脂肪はあまり変わらなくても内臓脂肪と筋肉内脂肪が増えるので、体脂肪率はその分増える。
脂肪には必須脂肪と貯蔵脂肪があり、前者は神経組織、骨髄、臓器、膜などにある、生きてく上で重要な脂肪。男性で3%、女性は12%だそうです。
この基準を下回ると生理学的な問題が起こりやすくなります。
私、体脂肪13%台
ふとそう思い、「体脂肪率 13%」でググってみると・・・

(ポチッ)
一番上に出てきたサイトw
豚でさえ体脂肪率13%なのにお前らときたら・・・
1 :名無し募集中。。。 2013/06/10(月) 20:26:45.57 0
って豚の野郎いい体してんなオイ!!!!
…吹いたw
ウィキペディアで「ブタ」ページを見てみると・・・
肥満者への蔑称として使われることが多いが、一般的に肥満させて育てる食用ブタの体脂肪率は14パーセントから18パーセントである。
肥満ブタでも14~18%とは…。

こう見えて体脂肪率は低いんですね。
ただし、普通の人はブタの体脂肪率なんて知らないと思いますので、
ダイエット中の人に会っても決して、
「わー痩せたねー、やっとブタ並の体脂肪率?」
とか言わないようにしましょうw
元ネタを知っている人なら
「わかってるねー、最近ジョギングしてて…」とか、
「そうそう、でも日焼けしすぎて黒豚に…ってなんでやねんw」
と会話が弾むかもしれません(?)
でも大抵の場合は
「わー痩せたねー、やっとブタ並の体脂肪…」
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
となるでしょうw
■画像で見る体脂肪率ごとの体型比較


まあ白人の場合はアジア人と脂肪の付き方がちょっと違ったりもしますが、こんなもんですかね。
下は体脂肪率ごとの典型的なカラダの写真です。
男性

女性

なるほど、10-12%を見て私はあんなに胸筋ないと思ったけど、腹筋に注目か…。
でもどっちかというと、腹筋も15%に近いような?
まだまだトレーニングが足りないな(>_<)
体脂肪の分布は人によって違います。例えば女性だと、脂肪は腹筋にはつきにくいが、太ももと上腕三頭筋につきやすいタイプの人もいるし、その逆もいる。男性の場合は、お腹周りにつくことが多い。よって、男性はお腹、女性はヒップ/太もも/お腹の違いがわかるという基準で写真を選ぶとこうなります。
注意点として、体型からは体脂肪がわからないこともある。痩せたモデルと鍛えたアスリートが同じ体脂肪だったりもする。
写真の年齢はだいたい25~35歳の範囲を想定。年齢が増えるにつれ、皮下脂肪はあまり変わらなくても内臓脂肪と筋肉内脂肪が増えるので、体脂肪率はその分増える。
脂肪には必須脂肪と貯蔵脂肪があり、前者は神経組織、骨髄、臓器、膜などにある、生きてく上で重要な脂肪。男性で3%、女性は12%だそうです。
この基準を下回ると生理学的な問題が起こりやすくなります。
女性のほうが必須脂肪が多いのは出産やホルモン機能のためだそうです(なので痩せすぎると止まったり周期が乱れたりします)。
むやみに体脂肪を落とすと、それによる弊害も出てくるんです。
むやみに体脂肪を落とすと、それによる弊害も出てくるんです。
ま、それは痩せてから心配しましょうかw



