1)走る


2)走る


3)走る


4)走る


5)ちょっと休憩。
燃え尽きたり怪我してもいけないですしね。


6)走る


7)走る


以上です。


…い、いや、

ちょっと閉じるのは待ってください!

すごく本質的なことなんですよね。
つまり、ランニングというか有酸素運動は、最高の痩身効果のあるエクササイズであると。

世の中には楽をして痩せたい(+そういう欲望をエサにビジネスをしたい)人ばかりなので、「○○するだけで○○キロ痩せた!」みたいなダイエットが溢れています。

でも、根拠ナシまたは科学的根拠の拡大解釈などが多すぎる気がするんですよね。

そういう安易な方法への皮肉です。

(言いすぎ・・・?w)

個人的にも、リバウンドしていないダイエット成功者や、体作りのエキスパートであるボディビルダーの減量を見ていると、ダイエットの王道はやはり有酸素運動(+カロリーや糖質や脂質を基準にした食事コントロール)だと思っています。

注)運動経験ない方や体重がある方はいきなり走るとヒザなどを故障するので、食事で痩せたあとにウォーキングなどからスタートするといいと思います^ ^

コアパスの植物も

今日は天気が良いので

外気に触れさせてます。

直射日光は痛むので明るい屋外に。

植物も人と同じで

少しの変化に気づいて

手をかけないと

元気がなくなりますからね。


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今日は朝から予防歯科の日

定期的に歯の検診


溜まってるプラークの除去に


フッ素コート


トレーナーも歯が命!
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本日、非常に残念なニュースが

「免疫力を高めるマッサージ受けた乳児死亡」
「首ひねるマッサージで乳児死亡」

とある。

近頃よく耳にする

「ベビーマッサージ」中での事故だそうだ。

因果関係は分からないが、

世の中の「セラピスト」と呼ばれる人は

こういう事故が起こりえる事を理解しているのだろうか…。

今回の事故は

「低酸素脳症による多臓器不全で死亡した。」

とある。

という事は何らかの原因
(手技か、姿勢か、疾患か)

で呼吸が止まってしまった訳だ。

対象が

乳幼児、幼児、小児、大人に関わらず

その時にすぐ異変に気付くかどうか、

適切な対応ができるのか?

一般的に
治療家、セラピスト、トレーナーを

目指す方々が

だいたい一生懸命勉強をするのは

「症状を治す」とか「癒す」「トレーニング方法」ばかりだ。

というかそれだけだ。

わたしが病院勤務していた約10年近くで

リハビリ室で突如、意識混濁に陥る事例が数件あった。

何かしらカラダの急変を訴える人を含めると数えきれない。

医療従事者でもとっさに動けない事は往々にしてある。

治療家、セラピスト、トレーナー問わず

人のカラダを良くする事を

勉強する事も非常に大事だが

事故を未然、または起きた場合に

最小限にするにはどうしたらいいのか?

この分野の「ソース」が希薄すぎる。

教える人間もリスク管理の経験が無さ過ぎる。

このような事故はあってはならないが

何度もこのような事故に直面した人間しか

分からない事がある。

トレーニングの事、筋肉の事、手技

そんな事は誰でも教えられる。

リスク管理などの分野で

自分の経験、知識、事象別の判断などを

この業界に広めていけるようにしていかないと。

と考える事故でした。

コアパスのお客さんはカラダのどこかに痛みがあっても必ず予約日には来店してくれます。
たまに…えー!
それは今のところ安静ですよー(>_<)
と、いう場合も…
お客さんいわく
「とりあえず行ったらどうにかしてくれるだろうと思って^ ^」
と言っていただけます。
病院勤務が長かったので大概の痛みには対処出来るコトを分かっていただいてるのはありがたいコトです。
今日も右膝の痛みを訴えているお客さん。
色んな生活のリズム、運動習慣でふとしたキッカケから痛みがでる誘因になるのだろうと思う。

その右膝痛のお客さんは、膝窩筋の問題を持っていた。
6月頃にふとした軽い転倒をしかけた時に膝に違和感を覚えた。
整形外科医院での画像所見に異常はなく、膝関節炎と診断されて消炎鎮痛剤を処方されていたが経過が思わしくない。
片足立ちや最大屈曲で痛みが出ていたが、次第に階段を降りる動作、歩行が出来難いとのこと。歩行を行わせると、立脚後期から遊脚期にかけて痛みを訴える。
外側ハムストリングの遠位部、大腿筋膜張筋、腓骨筋に強い荷重痛、運動痛、圧痛があった。
膝窩筋部には圧痛と腫脹がある。痛みを押して運動してきたからだろう。
ハムストリング、大腿筋膜張筋、腓骨筋の圧痛をリリースしても顕著な改善がみられないので、こちらは代償性の荷重痛、圧痛なのだろう。
強い圧痛が膝窩筋部にあり、どうもこちらが怪しい。

主要な障害は膝窩筋かな。
治療は膝窩筋をターゲットにリリースすると
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すぐに伸展屈曲の可動域改善。
歩行での痛みもやや軽減。可動域、痛みの改善がみられた。
今回のトレーニングでは膝の回旋動作が入るプログラムは外して実施。
在宅でのアイシングを指示。

膝窩筋は、大腿骨外側上顆、外側半月板および腓骨頭の3部位に起始腱を持ち、脛骨後面近位部に付着する筋である。



深部にある小さい筋であるが故に、単独筋の調査が難しいとされていた筋のようである。したがって、その機能がよく分からないとされているが、屈筋とする意見が圧倒的に多い。中には、伸筋という見方も少数ながらある。成書では、膝関節で下腿部を内旋、屈曲に作用するとされている。

私は膝関節の上下にある二関節筋群のコントローラーとして、膝窩筋が機能しているのではないかと推論していたので、屈曲位でも伸展位でも不都合が起こりやすいのではないかと推測していた。

ここに興味深い論文がある。
東北大学大学院医学系研究科/運動機能再建学分野・大西秀明らが行った研究調査である。
「歩行および立位保持中の膝窩筋筋活動について」
この論文では、健常者男性10名の歩行および立位保持中における膝窩筋の筋電図から、その機能を明らかにしている。

それによると、歩行中では立脚初期、立脚後期と遊脚後期に強い活動を示している。
最も強いのは、立脚後期9.3%時点である。そして、立位保持中における筋活動は膝関節屈曲角度の増加(0度、30度、60度、90度)に伴って増加している。
要するに膝窩筋は、歩行時には遊脚後期から立脚初期にかけて膝関節過伸展を防御し、立脚後期から遊脚初期にかけては膝関節の屈曲可動に関与する。
立位保持時には脛骨の前方移動を防ぐように活動する、というものである。
共にクローズドキネティックスに関して起こる作用のようである。