ずっとコアパスでトレーニングされている43歳男性、今年の9月に左肩関節周囲炎を発症。
急性期は安静と投薬が基本。運動痛、安静時痛ともに落ち着くまではしばらくは腹部、背部、下半身を中心にトレーニング。
痛みの強さが、「痛みはあるが自制内」に落ち着いてきたのでようやく少しずつ上肢の動きも入れていきます。
写真でも分かる通りトレーニング当初は
(上)まだ左肩上腕肩甲関節のROM制限が強く、肩関節周囲炎の特徴である肩甲骨の代償動作(内転・挙上)が顕著に表れてます。
この時期はトレーニングと並行して肩関節のリハビリテーションも実施。
内容はマッサージの手技にリハビリテーションの技法や、医学的処置法も併用したメディカルマッサージ、リハビリトレーニングですね。
(下)昨日の状態ではかなり代償動作が減って肩関節の動きも出てきてます。
パッシブではかなり可動域は改善されてるのでこのままアクティブでの動きをしっかり出していければ来年の春には好きなゴルフもバッチリ出来るはず。
ぶっちゃけ
痩せるのって簡単。
食べる物をコントロールすればいいだけ。
どっかのジムも言うてるでしょ。
ササミ食っとけって(笑)
ホンマにそれだけ。
でもね。
姿勢を改善して筋肉もつけるとかになると大変。
なっかなか苦労します!
19歳男性で姿勢不良、痩せすぎ。
2ヶ月でかなり身体つき変わりました。
まだまだこれから!
↑みたいなアホなことはコアパスは言いません。
女性はそんなん分かってんねん。
高いヒール履いても膝が真っ直ぐ伸びて綺麗に歩けるようになりたいのが女性。
当然ハイヒールは脚にかかる負担が大きい。
だからなんだ!
だからコアパスはグラつかないようにカラダ全体(体幹)を見てトレーニングプランを組むのである。
常に前向きな提案をするのが一流。
それで脚の痛みが出たなら
その時は私がしっかり対応するので大丈夫!
ちゃっす!




