2016神戸マラソンスタートです。
本日の湿度60%越えでカラダには危険な状況です。
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなる。
汗が蒸発する時の気化熱によって、カラダの熱を奪って体温が下がります。
汗が蒸発しにくいと普段より体温が下がらない。
もともと汗は体温を下げるために出るものだから、もっと体温を下げるために、もっと汗が出る。
つまり湿度が高いと、汗がより沢山でるから水分補給しないと脱水のリスクが高まります。
沿道のかた、応援されてる方はランナーに積極的な水分補給の声かけをしてあげましょう。
2016神戸マラソンスタートです。
本日の湿度60%越えでカラダには危険な状況です。
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなる。
汗が蒸発する時の気化熱によって、カラダの熱を奪って体温が下がります。
汗が蒸発しにくいと普段より体温が下がらない。
もともと汗は体温を下げるために出るものだから、もっと体温を下げるために、もっと汗が出る。
つまり湿度が高いと、汗がより沢山でるから水分補給しないと脱水のリスクが高まります。
沿道のかた、応援されてる方はランナーに積極的な水分補給の声かけをしてあげましょう。
マウスピースと運動能力について
マウスピースを装着することにより身体運動能力が向上するなどの報告もあります。
一般的にもマウスガードが直接運動能を向上させると考えている人も多いと思います。
しかし、このマウスピースと運動能力の関係は科学的に証明されておらず、不明な点が多いのが現状です。
◾︎噛み合わせる
上下の歯が軽く接触した状態 → 下顎が固定される。体の動きを一旦止める。
◾︎噛みしめる
口を閉じる筋肉が積極的に活動する状態 → 関節が固定され体全体の動きがとまる。
これが全てです。
ぐっと噛みしめることは体を固定することになりますのでそれに準ずるスポーツには適していますね。
何でもかんでもマウスピースってのは無知すぎ…。
筋トレではグッとチカラが出やすくなるので効果ありです。市販のマウスピースより適合がよくて噛み合わせもバッチリなマウスピースをコアパスでは歯科医さんにキチっと作成してもらえます^ ^
※要予約です
前述のごとく噛み合わせと運動の関係は複雑ですので、運動能力向上を目的としてマウスピース作製を依頼される場合は、スポーツの種類、そのスポーツにおける役割、個人の状態を考慮して専門のコーチに必要なのかを相談してみてください。
本来、マウスピースの目的は外傷の予防ですので、運動能力向上を期待して作製すること自体に無理があるかもしれませんよね。
最近お客さんにメッチャ聞かれる事なのであえて投稿しておきます。
「この頃やたらと広告でよく見かける飲むだけで、なんやらかんやらってやつ…効くんですか?」
↑この質問。
『結論から言うと効きます。』
これHMBって成分なんですが、この近年10年くらい、トレーニング業界では普通に当たり前的なサプリメント。
これまた、ひと昔前は一般的にはあまり知られていなかったバリン、ロイシン、イソロイシンを含むBCAAという筋肉に良い必須アミノ酸があります。
この中のロイシンが骨格筋に対してトレーニング時の
『強力な筋肥大作用』の働きをしている事が研究で分かったのです。
ロイシンは体内で
ヒドロキシβメチルブチレート『HMB』と呼ばれる物質に代謝されます。
つまりロイシンはHMBに変換されて効果が出るのです。
必要量のHMBを摂取するには20倍近くのロイシンを摂取しないといけないので現実的には不可能。
そこで単独で生成されたHMBに注目が集まるのも当然ですよね。
様々な研究が行われて結果の違いを考察して導き出された結論が↓
◾︎HMBの効果が高強度トレーニングで高頻度である場合に効果が高い
◾︎カロリー制限中でも筋量の減少を抑える
◾︎適切にプログラムされてエクササイズを実施している高齢者の加齢による筋肉量の減少を抑える。
拙い文面で恐縮です
読み解いていただいて後は自己判断で^ ^