埼玉の嵐山にランチを食べに行ってきました。
母が「テレビでやっていたお店に行きたい」と言うのです。
なんでも丘の上にあるレストランで、ペンション気分が味わえるのだとか。
調べてみると鉄板焼きのお店。
普段、ごはんでさえ少しでも硬いと「食べられない」と文句を言う母親なので、
「お肉なんて本当に食べられるの??」と思いつつも、車を約1時間走らせて到着!
……ところが。 入り口には非情にも「準備中」の看板が(笑)。
なんとランチ営業は日曜のみとのことでした!
ランチは食べられなかったけれど、せっかくなので素敵な外観をパチリ。
またリベンジしようと思います!
さて、一昨日ののブログでおじいちゃんの眉について触れましたが、
「眉って形を整えて、ペンシルで描くだけでも運気が変わる」ってご存知ですか?
眉はその人の性格を現します。
そのときの感情によってさまざまに形を変えますよね。
「眉をひそめる」
「眉を曇らす」
「眉を逆立てる」
など、眉の動きで感情を表す言葉もたくさんあります。
たとえば、昔の公家の額に描かれたまあるい眉(麻呂眉)。
これは「感情を表に出さないため」と言われているそうです。
表情筋の影響の少ない額の上の方に眉を描くことによって心の動きを隠し、高貴な身分に相応しい精神を表現していたのですね。
達磨大使の「観相学」という学問では、 「肉体は脳の影、現象は心の所見」と説いているところから、別名「脳相学」と言われているそうです。
人間の肉体はすべて脳の管理下にあり、その行動や現象も、脳が生み出した心に支配されているということ。
目、鼻、唇、耳などについても諸説ありますが、その中で「眉」はメイクでいくらでも変えることができ、運も変えることが出来る場所です。
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眉の量:感情のエネルギー
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眉の長さ:感情の起伏
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眉の太さ:生命力
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眉の高低:対人関係
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眉のアーチ:才覚
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眉間の広さ:心の広さ
といったように、眉を変えることで「なりたい自分」を演出することも可能です。
ありがたいことに、運を決めるのは本来の形の眉ではなく、化粧(眉カットやペンシルで修正)した眉なのだそうですよ!
しかし、やはり心にストレスを抱えていると、自然と弱々しく間抜けな印象の眉を描いてしまったりするものです。
顔は心の鏡ですからね。
頭のコリを取って、心のコリを解消し、なりたい自分を表現する眉を描いて、みんなで運気をアップさせましょう!(笑)
※この記事は過去のものを、一部再編集して再掲しています。



