久しぶりに森林公園にやってきました。
穏やかな並木道を歩くと、あちらこちらで聞こえる鶯の鳴き声。
木々の間から吹き渡る風は、マイナスイオンたっぷりでとても心地いいです。
並木道を抜けたところには、菜の花と、桜と、さんざしのコラボレーション。
桜が満開の時はさぞかし見事だったのでしょうね。
ちょっとだけ残念です。
でも、緑の中に映える可愛いさんざしのお花に、たくさんパワーをもらいました。
さて、昨日のブログの補足?です。
「人間の肉体はすべて脳の管理下にあり、その行動や現象も脳が生み出した心に支配されている」
私たちの脳は睡眠によって情報の整理をしたり、休んだりします。
睡眠がうまく取れないと、脳の切り替えが出来ないために、感情などが表情に直接でてしまうのです。
周りの人に安心感を与える人の脳はまんべんなく使われています。
右脳と左脳がバランスよく使われているのです。
もともと女性は男性に比べ、脳のリセット、切り替えが得意です。
髪を切ったり、
化粧をしたり、
神社めぐりなどをして、
無意識にバランスをとろうとします。
一方、男性、特に中年男性は切り替えが苦手です。
情報化社会の今、人は言葉によって交流するため左脳に頼らざるを得ません。
そのため右脳が退化し、不健康脳になっていきます。
右脳は視覚、理解、記憶によって発達すると言われています。
旅行に行ったり、普段通らない道を通ったり、とにかく「見る」こと、目で理解することで右脳は発達し、左脳とのバランスが取れていきます。
もっとも簡単に脳の切り替えが出来る方法は、
自分で自分に笑いかけることだったりするのですけどね。
※この記事は過去のものを、一部再編集して再掲しています。


