連休いいお天気だったので
妙見山へピクニック
ケーブルカーにのって山の中腹にある
湧水の出る公園へ
近くに水琴窟(地面から綺麗な水の音がするモノ)があるって
地図に書いてあったから
林の中をウロウロ・・・
ほとんど案内らしい案内がないから
どんどん山の中に入って行く
そしたら
突然古い建物に遭遇!!
玄関が開いていて
誰かがいる・・・
よく見ると
なんかアートの展示やってる
受付のお姉さんがいて
自由にご覧ください
だって
ほんとにメチャ山の中だし
道だって
けもの道みたいだったし
たまたま迷ってたどり着いたので
『注文の多い料理店』
みたいな感じ・・・
中を覗くと
古い部屋がいくつかあって
畳の部屋に作品が・・・
お菓子とかのパッケージを畳の目に差し込んだ
北斎風の波の作品
空き缶を部屋一杯に敷き詰めた作品
真ん中の木はこの部屋に元々あるデザイン
この建物が古くてステキなデザインなのです
こちら
畳に砂を敷き詰めて
その上を自由に這う
生き物の足跡
だそうで・・・
日々変化するアートやネ
山の中で突然出逢った
最近ハヤリの現代アートの作品
能勢電鉄がやってる
アートラインと言うイベントらしい・・・
能勢電鉄の沿線のいろんな所に
こっそりと作品が展示してあるらしい
分かる人と観たい人にだけ
観てもらえればいいって感じなので
この他の作品も
よ~く探さないと分からない所に隠れてるらしい・・・
そこも含めての現代アートかしら?!
奥が深いのか浅いのか・・・
とってもオモシロかった



