ワールドインパクト 梅花賞2着。 | PAKAPAKAUMA

PAKAPAKAUMA

残り物には福がある

ワールドインパクト
 2/1(土)京都9R 梅花賞 3歳500万下(混)[芝2,400m・13頭]2着[1人気]
 
ワールドインパクトは2着でした。1番人気で勝ちきるのは難しい事だと改めてわかりました。
勝ちしか求めていなかったため残念ですが、相手が正直強かった印象です。
 
レース内容的に2400Mにも目途が立ちましたし、スムーズに競馬できればもう少し際どい結果になったかもしれないので悲観はしていません。
 
しかし、順調に競馬を使えているだけでも兄や姉より良いと思いますので、次走以降も無事に競馬をしてもらえればと思います。お疲れ様ワールドインパクト。
 
 
ちなみに次走は、すみれS浜中騎手で予定しているようです。岩田騎手は乗れなくても早めに良い騎手を抑えてくれたのはうれしいです。


下記の文面はシルクホースクラブからの引用です。

スタートで外の馬に寄られたものの大きな影響はなく、道中は中団のインで5番手あたりを追走、向正面で前が詰まる形でややポジションを下げ、残り600m過ぎから追い出して前に迫ると、直線では馬群を割って脚を伸ばしましたが、僅かにクビ差及ばず2着に惜敗しています。

岩田康誠騎手「この距離でも掛かることもなかったし、集中して走ってくれましたが、内枠だったことで、終始プレッシャーのかかる競馬になってしまったのが一番の敗因ですね。直線に入ってからジリジリ追い上げてくれましたが、スムーズに競馬をした馬との差が出てしまいました。負けはしましたが、勝負強い競馬をしてくれたと思います。遊ぶところもありませんでしたし、気性も成長してくれているので、次走は巻き返したいと思います」

友道康夫調教師「内枠が悪い方に出てしまいましたね。ペースが遅くなったこともありますが、完全に包まれてしまいましたからね。勝負所でも抜け出すのに時間が掛かってしまいましたし、勝ち馬とは立ち回りの差が出てしまいました。スムーズに立ち回れていれば、十分勝っていたと思う内容だったし、今回の経験が今後に繋がってくれると思います。ダービーを意識した距離を使って行きたいのですが、そうなると阪神3月2日のすみれSが間隔的には良いと思うので、目標にして進めて行こうと思います。その日は岩田騎手が中山記念に乗りに行く予定らしいので、浜中騎手に依頼しました」

 
イメージ 1