中学生の頃、バイブル的存在だった辰巳浜子先生の料理歳時記。
優し気な鈴木登紀子先生の家庭料理。
楽しい平野レミさん。
主婦から料理研究家と云えばこの3人を思います。
我が家の味って何だろうね。と言われてそういえばという事で
同じ料理を繰り返し作って我が家のあじを作ったというF先生。
ああ、平成の料理研究家さんはご自身を中心に考えておられると改めて思ったのです。
美味しい料理を食べてもらいたいという気持ちで作るうちに、そしてリクエストにこたえるうちに
家族の思い出となってわが家の味になるのでは?
わが家の味にするために繰り返し作るというのは私の目指す家庭料理ではないかな。
美味しいと言われると何度も同じ料理を作り作ってしまう私。
なるべく変化をつけて、食事を楽しんでもらいたいと日々食事を作っています。