現代日本の最大の問題がここにあります。

 

 

誰かに言われなければ自分で判断ができない

 

「おとなしく指示に従ういい子」だけを育てきた日本の教育。その結果がこれですわ。

 

自分の判断で何かを行って、後で責任を問われるのが嫌。

そして、そういう人間(ただの機械?)を昇進させてきた企業。

 

珍コロワクチンもそう。

偉い人、テレビが言うなら従う。

自分で調べない、考えない。

人が亡くなろうが、自分が傷つこうがお構いなし。

異論をはさむ人間を敵視する。

 

 

バカの極み!

 

 

何度も言うように、科学的データを集めるときは、「用語の定義」をしっかりするのが大原則。

それができないなら、「分析ごっこ」などやめちまえ!

 

「コロナ死者」って何ですか?

 

コロナが直接の死因となった場合ですか?

亡くなる前後で無理やりPCR検査を行い、40サイクルも50サイクルも回してウィルスのかけらが数個見つかれば「コロナ死」ですか?

 

そもそも、亡くなった人の「96%が65歳以上の高齢者(しかも、グラフを見れば大半が80代、90代)」って、そんなの怖い病気でも何でもない。

「コロナより大したことない」とメディアが言いふらすインフルエンザでは、免疫が頑健なはずの若年層に死者が出ます。

メディアのウソとは正反対に、誰がどう見たってインフルのほうが怖いでしょうよ。

 

平均寿命前後の高齢者ばかり亡くなったということは、明らかに別の死因を「コロナ死」に付け替えている以外に考えられません。

 

だいたい高齢者は、「ワクチンもどき」が登場した際、まっさきに接種が行われた人たちです。その後も、「無料」で三度も四度も五度も打たれたのに、そこに死者が集中しているということは、「数百万人を救った」とされるワクチンが、実はまったく効いていないことの明白な証左ではないですか。

 

この新聞記事は、ウソをつく人の典型も典型。その場その場で適当なことを書くから、自分で最初についたウソを忘れて、つじつまの合わないゴマカシを塗り重ねていくしかなくなるのです。

バカをこじらせて末期症状になっているとしか言いようがありません。

 

 

テレビのニュースで、来院した患者を診るのに、二重マスク、ゴーグル、手袋で完全防備している医者が登場しました。

このトンチキ医者、「珍コロ騒動」が始まる以前のインフル流行期にも同じことをしていたんですかね。患者がゴホンゴホン言っていても、普通に素顔で応対していたはずですが。

それとも、オツムのキャパが少な過ぎて、たった6年前の記憶も定かじゃないのかな?

 

こんな無能な医者がいる病院には絶対に行きたくない。

5年もあったのに、感染症について何も学んでいないのですから。

ネットで調べた一般人のほうが、はるかに知識があるわ。

 

ちなみに、インフルもコロナもすでにピークアウトしているようです。

盛りを過ぎたころにようやくニュースになるのが、オールドメディアですね。

 

 

「資本主義」を信奉する人ほど、「資本主義の原理」をわかっていないという皮肉。

 

 

資本主義社会で「物の価値」を決める重要な要素は、

 

希少性

 

です。

つまり、「手に入りにくい」ものほど人は欲しがるようになり、価値が上がっていくのです。

それを手に入れることが一種のステータスとなり、ますます価値が上がっていくという「正のサイクル」です。

 

「権力者」「支配層」と呼ばれる連中は、とにかく自分の気に入らないものを禁止しようとします。「俺に逆らうことは許さない」という甚だしい思い上がりですね。

 

そして、極めて愚かです。救いようないバカです。

 

彼らの願望とは反対に、公に出てこない情報・手に入りにくい情報は「地下」に潜り、熟成するように価値が上昇していきます。そして、それを入手することがステータスとなってしまうのです。

当然、事の真偽にかかわらず、付加価値である「信憑性」も増していきます。

 

言い換えれば、

 

「陰謀論」を封じ込めようとするほど、「陰謀論」の「信憑性」が上がる

 

ということです。

この場合の「陰謀論」とは、単に「支配者層の気に入らない説」と考えてください。

 

なので、Xを停止すると、逆にXの情報を鵜呑みにする人が増えていくことになるのです。

 

どこの国でも、高等教育機関の事務方は、「資本主義の原理を知らない無能ぞろい」なのですね。