記事のコメントも含め、いまだにこのような「無知の輩」が大勢存在することに絶望感を覚えるこながです。

 

 

断言します。

 

マスクに感染予防効果など微塵もありません。

 

それどころか、感染者がマスクを着用した場合、ウィルスの物理学的特性により、よけいに感染を拡大するおそれが大きい。

 

マスクの内側に集積したウィルスは、呼吸の圧力によって「砲弾(ウィルス塊)」となって射出され、遠くまで飛ばされます。

感染するかどうかは「ウィルスの量」に依存するので、「ウィルス塊」を吸い込んだ場合、室内に拡散するばらばらのウィルスを吸い込むよりリスクが上昇します。

 

これは医師が口を出す問題ではなく、純粋に「物理学」の問題なのです。

いくらでも切り取りできる「疫学データ」は関係ありません(ただし、そのデータでも、信頼性の高い研究でマスクの有効性は否定されている)。

 

にもかかわらず、「マスク万能」を信じる人たちは、「科学」ではなく「信仰」に頼っているからです。

そして、「信仰」は「科学」の対極に位置する概念であり、合理で説得することは不可能。

 

そう割り切ってしまえれば簡単なのですが、マスクの着用を強制することは「人権」にも関わってくるので、ややこしい。

 

ともかく、いまだに「マスク強制」を指示する人々は、もはや一種の「カルト」であり、イスラム国やオウムと大差ない、ということです。