「ワクチンもどき」を推奨した専門家・医師といい、裏金議員といい、言い訳と屁理屈をこねくり回し、何とか法の網をかいくぐろうと必死ですが、断言しておきます。
むしろ法で裁かれたほうがよかった
と後悔する日が必ず決ます。
近代法は、被害を受けた個人による復讐を禁止しています。それを認めてしまうと、「報復の連鎖」で収拾がつかなくなるからです。
その代わり、国家が個人に代わって「代理処罰」を行うわけですが、では、「代理処罰」がきちんと機能しなかった場合、つまり
加害者が逃げ切ってしまった
場合、どんなことが起こるでしょうか。
法に頼ることができなければ、すごすご泣き寝入りするか、社会正義を維持・存続するために「自力救済」を行うしかありません。
「自力救済」とは、簡単に言えば「直接的な暴力」です。
ワクチンを推奨した専門家・医師たちは、仮に法で裁かれなくても、それで逃げ切れたことにはなりません。
なぜなら、これからは「いつ暴漢に襲われるか」に怯えながら生きていかねばならなくなるからです。
むろん、私自身は、そんなアナーキーな世の中を決して肯定するものではありません。考えるだに恐ろしい「無法地帯」です。
しかし、私の思いとは関係なく、人類の歴史を眺めれば、幾度となく似たようなことが繰り返されているのがわかるはず。
なぜなら、それが人間の性(さが)だから。
というわけで、彼らがいつの日か
素直に懲役・罰金を科せられたほうがよっぽどマシだった
と後悔することになるのは避けられないのです。