何があろうと絶対に引き返すわけにはいかない(引き返したら地獄に転落するしかない)ので、エセ医師、エセ専門家は、頑なに「ワクチンは重症化を防ぐ」と言い張っているわけですが、残念ながらその理屈では「一人でも多くの方に打ってもらいたい」という結論には至りません。

 

仮にやつらのデータを信用するにしても、重症化する確率はものすごく低い。したがって、打つ・打たないは完全に個々人の選択に委ねられるべき問題なので、「一人でも多くの方に」というのは間違った論法です。

 

このワクチンが当初の触れ込みどおり「感染を防ぐ」ものであるなら、なるほど「周囲にうつさない」「感染を広げない」ためにも、多くの人が接種する意義はあったわけですが、その「初期設定」が崩れ去った今、なるべく多くの人が接種する必要はなくなりました。

単純に、希望者(重症化を怖がる人)だけが打てばよろしい。

 

もっとも、やつらが提示してくるデータ以外の多くのデータが、「重症化すら防がない」「むしろさまざまな症例を激増させている」結果を示していることにご注意ください。

「ワクチン有害」を示すデータは「ワクチン安全」の数倍、数十倍に及びます。まあ、どちらを信用するかも個々人の判断になりますが。

 

 

飛行機は大抵の場合、安全な乗り物とされていますが、ごくまれに墜落事故を起こします。確率は低くとも、ひとたび事故が発生すれば、大勢の命が奪われます。

 

「ワクチン論法」でいけば、重症化(墜落事故)の可能性はゼロではないので、ワクチン接種をしてください(飛行機には乗らないでください)という話になります。

しかも、エセ医師やエセ専門家どもは、「飛行機に乗らないでください」にとどまらず、事故死者をゼロにするために「飛行機自体を廃止しろ」と主張しているのです。

 

そんなことを言われたら、普通の人はこう答えるでしょう。

 

大きなお世話だ!