まさしく「虚栄心」の塊。

 

 

徹頭徹尾、「自己正当化」「自画自賛」だけの内容。

 

「どう、ボクってすごいでしょ?」

 

 

いや、彼に限った話ではありません。

入れ代わり立ち代わりメディアに登場し、スポットライトを浴びた「専門家諸氏」は、一様に「妄想世界」の住人です。我々とは別の「時間」と「空間」に生きています。

 

その世界では、彼らは民衆から尊敬される「救世の英雄」なのです。間違いなく、思い描く自身の容姿すら、めちゃくちゃ美化されていることでしょう(ブラピとかディカプリオみたいに)。

 

「専門家諸氏」の主張に従えば、日本国内だけでも大勢の人間が新型コロナで亡くなっているはず。3波、4波で食い止めることもできず、被害は増加の一途。原因はともかく、超過死亡も数十万人に及びます。

どう考えても「対策失敗」は明らかなのに、非を認めるどころか、なぜか「手柄話」になってしまう。

 

彼らの「異常に高いプライド」は、決して非を認めません。「理想の自分」が毛ほども傷つくことすら許さない。

だから、一般人が素朴な質問をぶつけただけで、すべて「誹謗中傷」と受け取り、逆上し、激しく攻撃します。それでも矛盾点を突かれると、一切の批判を封じるために恫喝まがいの「訴訟」を起こします。

「甘美な妄想」を守るためなら、手段を選ばず何だってやるのです。

 

「感染症専門家」を名乗りながら、微生物の基礎すら学ぼうとしない。だって、自分は生まれついての「天才」であり、「天才」は努力して何かを学ぶ必要がないから(実は難しいことが理解できないだけ)。

SNSの「いいね」が、その「傲慢さ」に拍車をかけました。反対意見は片っ端からブロックするため、目に入るのは「賛美・称賛の声」ばかり。

おかげで「自意識」はどんどん肥大・増長し、とうとう「神のような存在」にまで昇り詰めました。

 

「自分は決して間違いを犯さない」と思い込んでいるので、現実世界で生じている被害は全部「他人のせい」となります。

ノーマスク民のせい、反ワクのせい、「専門家」の指示に従わない政府のせい、情報操作するマスコミのせい……

しつこく「コロナ煽り」を続けようとしているのは、金銭的な理由もありますが、それよりも「このままずっと理想の世界で生きていたい」という幼稚な欲求が強いと考えます。

 

「パンデミックごっこ」が始まってから、上の条件に合致する人物ばかりが次々登場しましたね。

あえて個人名は挙げませんが、「専門家」に始まり、政治家、インフルエンサー、その他もろもろ。

あなたの周りの「自粛警察」「マスクナチ」もそう。

 

彼らの本質は「サイコパス」です。

 

〈サイコパスの10の特徴〉

①口が達者

②利己的

③自慢話が大好き

④決して非を認めない

⑤結果のためなら手段を問わず

⑥平気でウソをつく

⑦他人に共感できない

⑧他人を操ろうとする

⑨良心の痛みがない

⑩スリルを求める