結局、「マスク信者」は「マスクの有効性」を示す科学的エビデンスを何一つ提示できませんでした。

彼らがエビデンスだと思い込んでいたものは、その後の研究で、すべて否定されてしまいました。

 

論拠を失った「信者」たちは、議論の矛先を「情緒論」「文化論」にすり替えるのに必死です。

 

 

この3年間、「マスク推奨」の医療関係者は、我々「マスク否定派」に向かって、さんざん「素人は口を出すな!」と口汚く罵ってきましたが、こと「文化論」に関しては、そうした医師たちこそ「ド素人」でしょう。

 

「素人」が意見を述べることがいけないというなら、「文化」や「国民性」について、当然医師も口を固く閉じるべきです。

 

それとも、「医師」の肩書さえあれば、まるで畑違いの政治・経済・歴史からサブカルチャーに至るまで、何でも「専門家」並みに意見を述べていいとお思いか。まったくもって、思い上がりも甚だしい!

 

 

さて、皆さんもすでに目にされたでしょうが、「mRNAワクチンにDNAが混入している可能性」が取りざたされています。

ワクチン製造時に使用するプラスミドDNAがきちんと取り除かれていなかったのか、故意に存置されたのかは不明。

村上先生、荒川先生の対談によれば、ワクチン製造にまったく必要のない「発がん性」を持った「SV40」(しかも大量)とのことで、最悪「メーカーにより悪意を持って挿入された」ことも考えられます。

 

もし「異種DNA」が人間のDNAに結合すれば、「ウィルスヒューマン」が出来上がります。

生物はこれまでも、ウィルスを取り込むことで、さまざまな「進化」をしてきましたが、これによりどんな「進化」が生じるかは予想できません。遺伝子の変化は、予想もしない形で発現するからです。

 

ただし、この情報は、宮沢先生、新田先生は少々懐疑的な模様。発見したのは、アメリカのゲノム解析の権威ケビン・マッカーナン博士ですが、別の研究者による追試では、まだうまくいっていないようです。

今のところ、続報を待つしかありません。

 

その間、私も勉強を深めたいと思います。