もし私が○○県の知事だったら。。。

 

 

きょうあすにでも記者会見を開き、

 

コクラン・レヴューをふりかざし、

 

「これまでの感染対策はすべて間違いでした。

 

マスクの予防効果はゼロでした。

 

アクリル板もアルコール消毒もやめます。

 

何もかも『コロナ禍』以前に戻します!」

 

と華々しくぶちかましてやります。

 

今なら「専門家に騙された」の言い訳が通じるからです。

被害者の顔をして、市民の側に回ることができるからです。

 

もちろん、市民からはそれなりのお叱りを受けるでしょうが、それ以上に「歓迎」の声が沸き起こるのは必至。

うまくすれば「英雄」扱いされるかも。

 

さらに、「科学に強いアタマのいい知事」の印象付けもできます。

 

 

ただし、この手が使えるのは「最初の1人」だけ。

 

そうなると、出遅れたよその知事はパニックで顔面真っ青。

 

市民から

 

「○○県では、きちんと科学的データを出してマスクをやめたぞ! おまえは、まともにデータも見られないのか? このウソつき野郎!!」

 

と総攻撃を浴び、営業自粛・行動自粛から「ワクチンもどき」に至るまで、この3年間のあらゆる責任追及が始まります。

 

 

繰り返しますが、許されるのは「最初の1人」だけ。

誰かに先を越されたら、ジ・エンド。

 

そんなことをしたら、地元医師会の支援が受けられなくなる?

 

心配要りません。「真実」を暴露すれば、当の医師会自体が完全消滅します。

 

国から交付金がもらえない?

 

心配要りません。「真実」を暴露すれば、「政府」はもちません。閣僚がこぞってお縄になります。

 

 

いつまでもやつらを当てにしていると、「反社政府」「反社医師会」とグルだとみなされ、よけいな火の粉を浴びることになりますよ。

 

さて、どこの「賢い知事」が口火を切る「最初の1人」になりますか。