ほお、さっそく計算してみましょう。
日本国内の累計感染者数は、およそ870万人。
5人に1人(20%)なら、174万人に後遺症が残る計算です。
ワクチンでリスクを15%下げても、85%は後遺症を発症するわけですから、およそ148万人。
この記事が正しければ、今現在、日本国内だけで実に150万人近い人たちが後遺症に苦しんでいることになります。
これは、日本の総人口1億2000万人に対する1.25%。100人に1人以上です。
東京都(人口1300万人)なら、およそ16万人。
さて、都内で16万人もの「日常生活に支障を来すような後遺症」を抱えている人がいるでしょうか。
わずか数千人(9割が無症状)の患者が出ただけで「医療ひっ迫」する自治体で、16万人もの後遺症患者がいたら、「医療崩壊」どころじゃ済まないのでは?と思うのですが、
ともかく、フォーブスの記事は、偉い先生の名前を持ち出して、そう主張しているというお話でした。
信じるか信じないかはアナタしだいです。
