私が何回かに分けて、くどくど繰り返してきた「マスク無意味説」を、池田正行医師がデータを交えて、わかりやすく(かつ痛快に)解説してくださっています。
この記事一つで、「マスク信仰」は完膚なきまでに論破されます。
「安物の不織布マスクにウィルスの違い(コロナとインフル)を弁別する機能があるというのか?」
この「皮肉」に、激しく同意します!
私が恐ろしいのは、もはや論理が素粒子レベルまで完全に粉砕されているのに、この期に及んでいまだに「マスク万能」「ワクチン最強」を主張する「シャーマン(呪術師あるいは専門家)」がのさばり、それを妄信する野蛮人が街じゅうにあふれていることです。
「暗黒の中世」どころじゃありません。
こんなのは、マスクを着けたアウストラロピテクスかピテカントロプスが闊歩する「原始時代」です。
先ほど私用で所に外出してきましたが、残念ながら我が街では、ホモサピエンスまで進化した存在は私だけでした。