私の思いが通じたのか、フォロワーの皆様だけでなく、「マスク否定論」の記事がたくさん投稿されているようです。
まことにありがとうございます。力を貸してくださった方々に御礼を申し上げます。
「パンデミックごっこ」がどんどん深刻化していく中で、「必ずどこかで戦況を左右する山場が来る」ことは予想していました。
歴史上の有名な戦いが皆そうであったように。
後になって、歴史学者に「あそこが勝敗の分かれ目だった」と指摘されるポイントです。
そのためには、まず「暗黒の時代」がある程度続く必要がありました。重苦しい時間が続き、多くの人が「もううんざり!」と心の底から思うようにならなければ、世界は変わりません。
ちなみに、歴史上すべての戦争終結に共通する最大の要因は、「みんながうんざりする」ことです。敵将の首を取ったり、原子爆弾を落とされたことで終わるのではありません。
敵味方双方に甚大な被害や犠牲が出て、ようやくみんなが我に返り、「このままじゃいつになっても終わらない。もうおしまいにしよう」と思ったときに、戦争が終わるのです。
初めのうちは、「パンデミック」という言葉の響きに興奮していた不届き者たちも、ずっとその状態では、いずれ飽きてきます。
実は、「ただの風邪」をここまでの大騒ぎにした「影の原動力」が、そうした連中でした。彼らは(根拠のない)自己評価が異常に高く、自身の不遇と、自分を認めてくれない社会に強い不満を抱いています。典型例が「モンスター・クレーマー」です。
「パンデミックごっこ」の仕掛け人たちは、彼らを巧みに扇動しました。焚きつけられたクレーマーどもは、主にSNSで声高に「コロナの脅威」や「ロックダウン」を主張し、「まっとうな科学者・研究者」を人格攻撃し、社会を大混乱に陥れました。
とはいえ、社会がいくら混乱したところで、彼らが「英雄視」されるはずもありません。しだいに自分たちが生み出した「妄想パンデミック」にも不満を持つようになり、アカウントを消して元の「湿った日陰」に戻っていきました。
まだ残党が「今すぐ緊急事態宣言を!」とツイートしているようですが、完全な「社会病質者」ですから、絡まないほうが賢明です。
そんなわけで、「パンデミックごっこ」が広まるにつれ、「うーん、これは数年間にわたってしまうな…」と覚悟していました。
割と早い段階から、「マスク」はパンデミックの象徴と化していました。ワイドショーからバラエティー番組に至るまで、「スペイン風邪のときにもマスク着用が推奨された」というネタを何度も放送した影響が大きいでしょう(事実は、マスクではまったく流行を止められなかった)。
人は恐怖に駆られて思考が停止すると、理屈でなく本能や感情で行動し始めます。本能の具現化が「迷信」です。
疫病から守ってくれる妖怪アマビエのイラストが全国的に広まったところなど、まさに人心が「迷信がえり」したあかしです。
そして、迷信の最たるものが「マスク」なのです。
「科学的根拠」がないのに人々が信じ込んでいるわけですから、「迷信」以外の何物でもありません。スーパーコンピュータによるCGなど、「迷信」を強化・正当化するための「疑似科学」にすぎません。
裏を返せば、「迷信」の象徴であるマスクに疑問を呈する声が上がり始めたときが、人々が「うんざりし始めた」目安になると思っていましたが、ここに来て、有名人や医師からも、ようやくそうした声が出てくるようになりました。徐々に目を覚ましだしたようです。
海外で急速に「脱マスク」が進んでいる影響もあるでしょう。この連休で海外に出かける人たちは、日本のメディアがウソばかり垂れ流していること、自分たちが「進化」から取り残されたガラパゴスの住人であることに気づくはずです。もはやどの国へ行っても、マスクもワクチンパスポートも不要になりつつあるからです。
「永久にマスクは外せない」と「呪詛」を唱えた医師会長が見事に炎上しました。
私はそれを待っていました。
前述したように、「人々がうんざりした」ときが、社会が変わる転換点です。熱が冷めて落ち着きを取り戻せば、合理的な説明にも多少は関心を持ってもらえるでしょう。
そこで、「ここがまさにキーポイント、太平洋戦争のミッドウェー海戦になる」と踏み、「マスクには何の効果・効能もない」という記事を連続投稿しているというしだいです。
皆様ご自身の記事でもいいし、私の記事のリブログでも構いません。
もうしばらく「マスクの無意味さ」「新コロワクチンの危険性」を発信して、ここで戦況を一気にひっくり返しましょう!