(記事抜粋・下線筆者)
治験は、ファイザー製ワクチンの2回接種を終えた16歳以上の1万人余りを対象に実施した。3回目を接種した場合は、発症が5件だったのに対し、偽薬を投与したグループでは109件の発症例があった。
ヤフコメでも、すでに多くの人が指摘しておりますが、
「仮に」このデータに多少の信ぴょう性があるとしても、
1万人を2グループに分けたので、
5000人対5000人。
3回目接種の発症者が5人ということは、
発症率 5/5000=0.1%
一方、対照グループは、
発症率 109/5000=2.18%
感染を抑制したのは、
2.18-0.1=2.17%
つまり、3回目のブースター接種の効果は、
95.6%どころか、
たった2.17%!!!
ということです。
調査数が少ないので、個人的には、ほぼ「誤差」の範囲に思えます。
でも、それより何より大事なのは、
3回目の接種をしなくても
約98%の人は罹らない
というファイザー社自身が認める事実です。
なお、この記事に対しても、
いつものように池田先生が解説なさっておりますので、
ご一読ください。
