「鎖と奴隷制の料金で買われた身として生きることはそんなに大切か? 平和はそんなに素敵なことか? 全能の神よ、禁じてください! 他の者がどのような道を取るか私にはわかりませんが、自分のとる道はわかっています。私に自由をください。さもなくば死なせてください!」(Wikipediaより)
アメリカの政治家パトリック・ヘンリーが行ったスピーチの有名な一文です。
この言葉は、ニューハンプシャー州の標語になっています。
これがきっかけとなり、アメリカは「自由を勝ち取る」ための独立戦争へと向かっていきます。
そのアメリカが偉大な先人の犠牲を無にして、進んで自由を放棄するディストピアと化しつつあります。
「コロナのデマゴーグ」と戦う人たちよ、今は劣勢かもしれません。
でも、決して決して希望を諦めないでください。
連中がどんなに多くの嘘をついても、「真実そのもの」を変えることはできません。
純金を錆びさせることはできないのです。
周囲の顔色をうかがい、秩序を重んじる「いい子ちゃん」が世界を変えたことは、人類の歴史上、ただの一度もありません。
彼らは、しょせん「エキストラ」「一般大衆」「その他大勢」「有象無象」にすぎません。
世の中を変え前進させてきたのは、常に「はみ出し者」「異分子」たち。常識を疑い、抵抗してきた人たちです。
そして、時間はかかろうとも、最終的には常に勝利しています。
「覚醒した」ということ、それこそ運命があなたに与えた役割なのです。