目の手術へ向けての不安 | 気分変調症って何!?

気分変調症って何!?

転勤族の妻。気分変調症(家事できない)。
超ド級の近眼。2017年先天性白内障手術済み。
黄斑円孔、経過観察中。
元緘黙児。たぶんHSP。

私の気持ちを整理するためなので、
乱文、長文となっております。


白内障の手術の話をした時、旦那の反応は
「こんな地方(都市)で?
みたいな言葉だった。

私は、
「まぁ、白内障の手術なんてすごく一般的な手術だから。」
とあまり心配はしていなかった。

名古屋に住んでいる時だったら良かったのに、
という気持ちが全然なかったわけではないけれど。

網膜に穴が空いてることも見つかって
「うつぶせ寝が大変だよ」
と言われたので、
私の不安は網膜のことだけに集中した。

なんにしても、
「白内障があるけど、視力に影響はない」
と言われていた頃の矯正視力は0.2程度だった。

だから、白内障の手術をしても
視力はそんなに良くならないと思っていた。

手術は大学病院、それまでのフォローは開業医のところで、ということになった。

網膜剥離が見つかってすぐに手術をしなかったのは
我が家の経済状況のせい。
自己都合。

まぁ、とにかく大学病院での検査結果を持って開業医のところへ行って
「手術をしたら、今よりはよく見えるようになるので。近視は残るけど。」
と言われた時も半信半疑。

そして、先日大学病院へ術前検査を受けに行き、
目の前でスタッフと医者が小声で話をし始めた。
「そんなレンズあるか!!
という言葉が聞こえて、一気に不安になった。

いや、もともと眼内レンズに期待してなかったんだけど。

今日、改めて白内障手術の時に入れる眼内レンズのことを調べてみた。

多焦点眼内レンズのことは調べていたけど、こんなにたくさんレンズの種類があったのかぁ。
保険がきくレンズにもいろいろあるんだ。
知らんかった。

いやしかし、一番の問題は
私の乱視を補えるレンズがあるのかどうか。

一瞬、関西とかで眼科の名医を探しておくべきだったか、と後悔した。

でも、もともと
ネットに挙がっている医者が本当に名医なのか。
行っても、患者が多くて、結局他の医者にまわされるのでは?
といつも考えていたし。
そもそも、名医の所へ行く交通費とか出せないし。

不安、混乱。
今の我が家の環境では、これがギリギリ。
お金があれば良かった。

まぁ、そもそも。

眼内レンズに期待はしていなかったんだから、
諦めよう。

今は、自分の努力でできる
手術まで、目に細菌とかが入らないようにすること
網膜の手術後のうつぶせ寝の徹底

このことにだけ頭を使おう。