ウエイトのネガティブについて質問があったので少し詳しく。

ウエイトの本には「おろす時はゆっくり!」って書いてあります。おろす時もしっかり意識しましょうってことです。使う筋肉も違うし。基本は可動域いっぱいにあげておろしてあげる。

ウエイトにはいろいろな方法があります。基本は8~10レップ3セットぐらいなのかな?他にもピラミッド法、Xレップ法、ワンレップ法……どれが良いって訳じゃなくて、好みも、自分に合うかどうかもあるみたいです。

あげる時はそりゃ必死ですがおろすのはGがかかるから少し楽。

あげる時がポジティブでおろす時がネガティブ。ネガティブはポジティブの140%の重量を扱えます。

で、ネガティブ重視のウエイトというのは、ベンチプレスだったら四割重いプレートをセットしてゆっくりおろす→補助してもらってあげる→ゆっくりおろす。を繰り返す。補助なしでもいいですけどあげられない重さだからパワーラックないと危険です。
私はセーフティーなしのとこでベンチしてて、もう一回できるかなって無理したらバーに潰されそうになったことが……。

懸垂だったら体に重りつけて腕を曲げた状態にして我慢しながらゆっくりおりる。
いきなり重いのつけると腕がガクンと伸びて危険なので、普通に懸垂して、「もう一回もできない」ってとこであがってこらえるだけでもネガティブが鍛えられます。

普段は「おろすのは簡単だけど、あげるのはギリ」の重さでウエイトしてますよね?だから「おろすのもギリ」の重さでウエイトをするわけです。

うーん?詳しい人からすると、つっこみ所満載の説明かなぁ?
金曜はボクシングがお休みだったので崇太郎さん家でウエイトを教わりました。
崇太郎さんは骨折でスパーがしばらくできなかったらしく、久しぶりのピーナッツルームには怪しい品々が増えていました。

ケトルベル(持ち上がらない)、素振り用木刀二本(こんなのあるんだなぁ)、ビクともしない太さのチューブがたくさん(どうやったら伸びるんだろ?)……。

木刀振らせてもらいました。軽いほうは穴があいてて正しく振ると音がします。見本で振ってもらったらビュッ!!ってすごい音が。
私は百回くらいでやっとヒュッって小さな音が。おぉ~。なんかうれしい。

もう一本の重い木刀は持ち上げるのがやっとで、まったく振れませんでした。これ何キロあるんだろ?


「ウエイトにはポジティブとネガティブがあって例えばお前はベンチ50キロしかあがらないけど、あげないでゆっくりおろすだけなら理論上は140%、70キロでおろせるんだよ。これがネガティブな。で、ネガティブで鍛えると………(説明が続く)」

よくわからないけどこんなことを言って、今日はネガティブ重視の(?)ウエイトです。半分しか理解できなかったけど体はバキバキに疲れました。ネガティブは筋肉痛がひどいらしいので明日が心配です。それにしてもポジティブとネガティブって性格以外で使うんだなぁ……。
ecdafc49.jpg京極の新刊がことごとく売り切れで私がキレそう。予約か……時代は予約なの?本はさ、ふらりと本屋や古本屋でインスピレーションで選らぶのが好き。でも京極だけは……京極だけは……。早く読みたいよぅ。刷って!たくさん刷って!


下着が響く格好だと代わりに水着にしたりします。

練習。代えの下着忘れた……水着で練習(もちろんTシャツは着てますよ)。

汗だくになったのでドライヤーで乾かした。乾きやすい素材でよかった……。

忘れ物が多いなぁ。昔から通信簿には必ず「忘れ物が多いですね」って書かれてた。

ミツゴノタマシイ……。