しばらく耳鼻科に通いましたがどうやら

「めまいを伴わないメニエル」と診断名がつきました。


液体の薬をもらいましたが、なんともマズイ。。。。

いろんな薬を飲むのもイヤなので

耳鼻科は何となくフェードアウト。

耳の調子もいいときの方が多いし。。。


そうこうしてたら風邪を引いてしまいました。

咳がひどくて苦しかったけど

薬を飲むのがイヤで病院に行かずに自力で治してました。

しかし微熱が出始め無念の病院(内科)。


風邪が長引いてるんでしょう、と診断され薬を山ほどもらいました。

渋々飲みましたが、すぐに良くなり「必要な薬もあるな。」と自分に言い聞かせました。


風邪引き最中に排卵日(生理から14日目)になり病院(産婦人科)に。

内診をしてもらいながら先生が

「こんなに内膜が薄かったらおそらく妊娠しにくいでしょう。」


はっきり言われてしまいました。


ショックは割りと少なくてどちらかといえば「しょうがないのかな~」

と言う気持ちのほうが大きかった。


胞状奇胎になって2回もソウハの手術をしてたり抗がん剤をしたので

体にも大きな負担はかかってるはずだし。。。

(胞状奇胎で抗がん剤を経験して出産してる人もいるとは思いますが。)


もちろんこれからも産婦人科に通って治療していきますが

授かるまで気長に待つしかないしね~。

年齢的に気長にとは言ってられないんだけど。。。


産婦人科で内膜が薄いと言われて

ホルモン検査のために採血。

次の診察はまた生理がきて14日目あたりで、と言われたけど

内膜うすいのに1ヶ月何もなく放置?

薬も増えなかったけど?

ホルモン検査の結果を診てからなのかな?

ま~次に行ったら聞いてみよう!!

年末ぐらいから左耳の調子が悪かったんです。

つまったような感じと言うか、聞こえにくいと言うか。


よくなったり、ひどくなったりしていて

耳鼻科に行って来ました。


5年ほど前にも同じような症状に悩まされましたが

その時は結局ストレスが原因だったみたいで

そのストレスを除くと徐々に良くなっていきました。


今回は特にストレスを感じることもないし

専業主婦の私にストレスがあるはずもなく困って

重い腰をあげて病院へ。


これ以上薬を飲むのもいやだしな~と思って。。。。


耳鼻科で検査をすると左耳は低音部が聞きづらくなってるみたいでした。

鼓膜や外耳には問題なく内耳の問題でしょう、とのこと。

「前と一緒だな~。」と思いながら。


前のことや胞状奇胎のことなどを話して

「ストレスなんて専業主婦だからないのに、お手上げです。」と話したら

耳鼻科の先生は「病気になったりしてるからそれもストレスになるよ。」と。


「それなら入院中になってるんじゃないかな~。」と思ってると、

とりあえずステロイドのお薬だしましょう、と言うことに。

産婦人科で飲んでる薬があるんですけど、と言うと

「紹介状を書くから産婦人科の先生にこの薬を飲んでもいいか聞いてきて。

それでオッケーでれば薬だしますから。」と言ってとりあえずビタミン剤のみの処方でした。


その足で紹介状を持って産婦人科へ。

産婦人科の先生は「まったく問題ありませんよ。

この薬は妊婦さんにも処方するくらいですから。

早く治してくださいね。」

やっぱ産婦人科のこの先生は頼りになります。


その日は2件も病院のはしごをしてヘトヘト。

耳の原因がストレスならアロマでも焚いて寝るか、

と久々にアロマを引っ張り出して焚いて寝ました。


すると次の日、ビックリするくらい耳の調子が良くなった。

ストレスなのかな~。


耳鼻科に行って検査しても普通に戻ってました。

(普通の人よりよく聞こえてますよ、とも。。。)

耳鼻科の先生もビックリ。

こんなにすぐに良くなる事はないらしい。

ビタミン剤だけでよくなったんならステロイドは出さなくて大丈夫でしょう、と。


なぞだらけです。

このまま調子がよくなればいいんですけど。


余談ですけど耳鼻科はたくさんの人でした。

2時間待ちましたから。

産婦人科もたくさんの人だし、これから医学を目指す人は

耳鼻科とか産婦人科とかだと患者さんは切れ目なしにくると思うんですけど。。。。

いろいろ大変だとは思いますが。。。

旦那さんの実家に帰省します。


今年1年、振り返ると泣いてる思い出のほうが多いような気がします。

もちろん笑いもありましたが印象に残ることと言えば、よく泣いたな~ということ。


ツライ、苦しいことを今までの人生で一番経験した1年でした。

今まで辛いことや苦しいことから逃げてばかりいましたが、

逃げることのできなかった1年。


少しは成長したかな?