病院でホルモンの検査をしました。


LH(黄体形成ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)は問題ありませんでした。

両者のバランスもいいようです。


しかしプロラクチンの値が若干高めとのこと。

プロラクチンは母乳を出しなさいと命令するホルモンらしく

これが高いと妊娠しにくくなる場合があるとか。


これを下げるための薬をもらいました。

副作用が強く出るらしく、無理して毎日飲まなくても一日おきでもいいですよ、と言われました。

私はまだ妊娠が解禁になった訳ではないので、それくらいゆるいんだと思います。


内診の検査もしました。

「大きくなってる卵子がありますよ!!」先生が驚いてました。

排卵するにはまだ時間がかかりそうな大きさみたいですが

自力で卵子は大きくなってました。

前に行った内診では生理前なのに卵巣に排卵したあとがなかったので

先生も「今回は無排卵だったみたいですね~」と言ってましたから

徐々にではありますが体がもとに戻っているのかな~と思います。


相変わらず内膜は薄いみたいですけど。。。。


今回

・プロラクチンが高め

・内膜は薄い

・卵子は自力で大きくなってる

3個のことが分かりました。


いろいろ焦ってしまいますが「ゆるゆると」ストレス溜めずに来年がんばります。


健康第一かお

そろそろ抗がん剤が終了して半年経ちます。


半分ほど抜けていた髪の毛も生えてきました。

少し前まではタワシのようなツンツンした短い毛でしたが、

伸びてきて髪の毛自らの重みで少し垂れてきました。

例えるなら鶏の鶏冠のよう。。。。


えりあし部分は抜けた髪が少なかったので長いままでした。

頭頂部の短い毛とえりあしの長い毛で髪型は狼カットです。

例えがちょっと古いかな?


えりあし部分の長い毛が伸びてきて、まとまりがつかなくなってきたので

旦那さんに切ってもらうことにしました。


今まで実家の近くの美容院に通っていて、

今年はもう行けそうにないので決心しました。


キャーキャー言いながら普通のハサミでカットしてもらいましたが、

すっきりして良いできに仕上がりました。


「まさか奥さんの髪の毛カットするとは思わなかったでしょう?」

「そうだね~。」

「私もまさか旦那さんに髪の毛カットしてもらうとは思わなかったよ!」

と、話しながら一生懸命 旦那さんが切ってくれました。


結婚する前は月に1度の美容院代に○万円をかけていましたが

今年は美容院代が年間で7000円だったような。。。。

2回美容院に行って最初は抗がん剤がはじまる前に

胸まであった髪の毛を肩につかないくらいカットしてもらい、

次はカツラのカット代でした。


今年は美容院で使うお金や洋服を新しく買うお金をあんまり使わなかったので

来年はいろいろ買ってもらおう!!

どうしても気になったので前に通っていた病院に行きました。


入院した病院は総合病院だったので検診に行っても

ゆっくり話しを聞いてもらえる環境ではありません。

先生も忙しそうで聞きにくい。。


個人病院の先生に治療のことを説明して

妊娠の時期のこととかいろいろ疑問をぶつけました。


ここの先生はすごく聞き上手でしかも胞状奇胎についても

入院先の先生より知識が豊富でした。


ひとつひとつ疑問に的確に答えてくれて安心しました。

排卵してるか内診して確認もしてくれて(今回は無排卵でしたが)

これからどうすれば良いかの方針も立ててくれました。


この先生(個人病院の)に出会えたことは奇跡だったと思う。

子宮内膜ソウハ後にレントゲンを撮るのではなく

CTを撮って再発が早く分かったこともこの先生のおかげでした。


この日の診察の最後に先生が

「治療中は精神的にも肉体的にもつらかったでしょう」と言ってくれました。

涙がでそうになりましたが「昔のことは考えません(笑)」と必死に答えました。


治療中や後に総合病院の先生からはこんな思いやりの言葉をかけてもらったことはなかったので

やっぱり個人病院のこの先生はすごいな、と思いました。


またこの先生と一緒にがんばろう!!