総合病院に定期検診に行きました。
抗がん剤後3ヶ月ごとのものです。

イヤ~待ちました。
予約は10時30分から。
電車の関係で着いたのは9時40分でした。
予約表を出して待ってましたが、まったく呼ばれない。。。
途中、先生は診察室を出ていってしまったりで結局呼ばれたのは1時近く。。。
古い総合病院なので椅子も硬く狭いので腰が痛くなってしまいました。

診察室に入って先生の開口一番「妊娠した?」
はっきり言って気が抜けた。
デリカシーがない!て普通ならイラッてすると思うけど、

この先生との付き合いも一年になるので、性格は熟知してます。
一番先生らしい一言から始まりました。

「まだです。風邪引いて薬とか飲んでたんで。」
「あーそうなの?
検査データも問題ないよ。」
と言いながら前回(12月)のデータを見せてくれました。

いろいろ話して、生理の量が少ないことや近所の産婦人科で

内膜が薄いと言われたことなどを言うと内診することに。

内膜は7ミリで「薄いといえばうすいけどね~。」
あまり気にしてない様子でした。

最後に「治療を始めて一年たつし値も安定してるからもう大丈夫だと思うから今日で最後にしようか。

あとの妊娠に関すること(排卵とかタイミングとか)は近所の産婦人科で見てもらったら?

そのほうが家にも近いしね。」


カルテに終了て先生書いてました。
診察室を出るときに先生に「妊娠したら来ますから!!」
て言ったら「里帰り出産するんなら見てあげよう。」と。
上から目線ですが(笑)この先生、産婦人科の一番エライ先生で

普段は婦人科の患者さんしか見ません。
だから上から目線ですがこの先生なりの気づかいだと思います。

ずっとhcgの観察は続くと思いますが、総合病院からの卒業は嬉しい。

余談ではありますが、待ってるあいだに病院のお昼の配膳時間とかぶってしまいました。
お昼ご飯の匂いが充満してきて腹ペコなのに、

抗がん剤の吐いてた頃が甦ってきて気分悪くなった。。。
匂いって記憶に残るんですね。

近所の産婦人科に行きました。


排卵日の検査です。

卵は大きくなってましたが、まだ排卵するには時間がかかる模様。

また内膜が薄いのを指摘されました。

内診してもらいながら「知ってるそれ。先生まえも言ってましたよ。。。」

と思いながら。


前回の採血検査の結果が出てました。

エストラジオールとプロゲステロンの検査みたいですが

エストラジオールは問題ない数値らしいのですが

プロゲステロンが少ないとのこと。

「妊娠のときに少しお手伝いしないと難しいかもしれませんね~。」と。

私的には(先生ヨロシク!!)て感じ。


「来月くらいからいよいよね!!」先生の笑顔。

私の笑顔。


いよいよスタートラインに戻ってこれました。

まだまだ険しい道は続くと思いますが、スタートラインにこれただけでも感謝。

焦らず、ユルユル行きましょう。

ブログのタイトル変更しました。


妊婦さんとしてのことより胞状奇胎やその後の化学療法がメインになったので。

ブログをはじめた時は育児日記みたいに書ければな~と思ってましたが

思いどおりには、なかなかいきませんでしたね。


体調日記みたいになってます。