こんにちはコロコロです、
なぜ不治の病と言われているのか?
原因不明と言われているのか?
治せないと言われているのか?
リウマチ経験者の私なりの考えをお伝えします。
それは、『心と脳に目をむけ行動できていない』からです。
西洋医学では目で確認できる、
数値やレントゲンでの骨の変形など
で診断していきます。
しかし、数値が高くてもリウマチ診断されない人や
数値が低くてもリウマチと診断される方がいらっしゃいます。
私は、療養中そこに疑問を抱きました。
なぜ、そんな事が起こるのか?
この病気が治らない病気、
不治の病と言われているのか・・・?
色々な書物や資料を調べた結果たどりついたのが
『心と脳に目を向けていなかったから』なのです。
西洋医学では対症療法
(対処療法だと思っていましたが対症療法が正しいそうです)
を中心に治療を進めます。
対症療法とは「表面的な症状の消失あるいは
緩和を主目的とする治療法」の事です。
たとえば「火消し」のようなものです。
火事があり、いくら火を消しても、
燃えやすいものが火の気の近くにあったり、
放火魔がうじゃうじゃいたり、
火をつけるのを誘うような
環境であればまた火事が起こります。
優秀な消防士は普段から街を見回り、
火事の起きそうな事を事前に取り払い、
住んでいる人に普段から教育を行い
火事にならない街にするそうです。
ですので、優秀な消防士とは
火事を何回消したかではなく
どれだけの人を助けたかでもなく
どれだけ担当の地域の住民に
自発的に防火する意識を持たせ
火事が起こらないような地域にするかを
意識しているという事です。
西洋医学では炎症があれば
その炎症を鎮める為の治療をします。
火事と一緒でそのまま放っておくとダメなので
この治療は正しいのかもしれません。
でも、炎症が出た原因の根本的な治療はしないので
また再発する可能性があります。
ここの炎症を鎮めてもあちらの炎症が出てきて、
次はそちらの炎症が・・・。
全ての西洋医学や西洋医学に携わるお医者さんが
対症療法しかしていないという事ではありません。
しかし、多くの医療が対症療法である事は事実です。
炎症がおこらない自分になるには
炎症のおこっている部位にいくら集中しても根治しません。
身体の不具合を完全に根治するには
原因を知る必要があります。
原因を知る必要があります。
私達は今まで「私の事をもっとわかって!」
と心が訴えてきたのに、
と心が訴えてきたのに、
それを無視してきました。
すると心はどうすれば気づいてくれるのかを考え
「じゃあ、こうすれば私に目をむけてくれるかな」
と身体に不具合を出し始めます。
では、この心がどうすれば
「私の事をわかってくれた」と思うのでしょう。
それは
心と脳に目を向け、
自分を認め・自分を理解し
自分を受け入れてあげることです。
自分を受け入れてあげることです。
言いかえると、今までふたをして、無視して、
隅においやっていたきた
自分の感情を認めて感じてあげることなんです。
自分の感情を認めて感じてあげることなんです。
私自身もこんなことを言いながら、
今まで仕事や家事や母親として忙しすぎて
何事も真正面にとらえて悩み苦しみながら
忙しさにまかせて心に蓋をしていきました。
そしてその事に気づき、今まで避けてきた自分の心と向き合い
痛みの原因が解り、理解していくにあたり痛みも少しずつ
和らいできました。
つまり、前に進めない原因は
『心と脳の力を信じる』
『やった方がいい事を解っているのに行動できない』
が原因であり、この事を解決する事にさえ成功すれば
私達は『痛みのない体』を得ることができるのです。
これから更に詳しい話に入っていきますので
楽しみにしていてください。
今日もご訪問、本当にありがとうございました。
追伸:何か質問や知りたいこと、不安や期待など
ありましたら、更新していく中でお答えしていきますので
あなたの気持ちをお聞かせ下さい。