病気を『脳と感情さん』で治したアラサー主婦コロコロ -2ページ目

病気を『脳と感情さん』で治したアラサー主婦コロコロ

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こんにちはコロコロです、
たくさんのご質問やメッセージ
本当にありがとうございます。

必ず返信させていただいてますので
もうしばらくお待ちください。

リウマチになる以前の私は
自分の人生は自分では変える事ができない

考え方は持って生まれたものだし、
性格だから変える事はできない
と思いこんでいました。

何か新しい事をし始めても、途中失敗や問題にぶち当たると



『私にはやっぱり才能がないから・・』



『私には無理だったんだ・・』



とすぐに自分を正当化する理由をつけて逃げだしていました。

人とのコミュニケーションも、ちゃんとした言葉を知らない、
まともな事が言えない、頭が悪いから無理なんだと
否定的な事ばかりを考えて自分に自信がもてませんでした。

そして出産をして、ママの世界・・・
お母さんになったのだから、しっかりしなければいけないと
必死でした。

しかし、思うようにはいかず
私ってなんてダメな母親だろう、ママ友もちゃんと作れない
他のお母さんは毎日ちゃんと育児や家事をこなしてるのに
なぜ、私はちゃんとできないのだろう?

自分を責める毎日でした。
自分を変えたい・・・

言葉遣いを少し変えてみたけど変われない
髪の毛の色を変えてみたけど変われない
服装を変えたけど変われない

育児と主人との関係の悪さで
身も心もボロボロでした。

そんな時でした、
産後約2カ月後に
右股関節に水が溜まり、救急車で運ばれて

1
週間検査入院して
その後リウマチの診断を受けました。

私は小さい頃に父がリウマチになり
会社を辞めさせられ
そこから貧乏になり

家族も否定的な人生を歩んできたので
絶対になりたくない病気でした。

人生どん底に落ちました。

体を動かすたびに痛みを感じなければいけない・・
腕ってこんなに重いんだ
座るのに、こんな痛みをずっと感じなければいけないのか・・

電気のヒモ1つ引っ張るのに、激痛を感じ
3カ月の子供が夜中に泣いてるのに
すぐに対応してあげれない・・辛い、辛いすぎる

この痛さを毎日感じないといけないと思うと
次の日の朝がくるのが本当に嫌でした。

子供達の事や将来の事を考えると
胸が締め付けられそうでした。

このようにあらゆる負の感情でもがき苦しんでいる中
解決策は私のすぐそばにありました。

7年間という年月と300万以上自己投資をし
脳と心の研究をしてきたpapaが救世主でした。

途中、不安になる事も沢山ありましたが
私はこの方法で薬を飲まずに痛みがない体を
取り戻す事ができました。

半年後には、引っ越し先の
2階建ての家
全部の壁を漆喰で塗る事ができるまでになりました。

それから約
2年、すっかり痛みはありません。
痛みが無いだけでなく、

私はリウマチから
自分の足りないところを忠告して
くれた神様からのギフトだったんだと思えるようになりました。

私がリウマチになってから調べ・研究・実践したことと
Papaの経験・知識を合わせたどり着いた方法です。



そして、この方法にそった考え方の習慣が出来れば
誰もが健康な体を取り戻し、
理想の人生を生きれると確信しました。

健康な心身で生きられる考え方というのは
自分の感情を大切にして、
  自分を一番大切にしてあげる考え方です。

この考え方は人生のどこかで聞いた事がある方が
ほとんどだと思います。
思い返してみれば、私も何度となく聞いてきました。
でも、この考え方を習慣に出来ていませんでした。

なぜ、習慣化できないか
実はここには大きな壁があります。



「恒常性維持機能」です。

この機能は「生きていく上でうまくいっていることはそのまま続させる」
という
指令で働いています。



生き物にとって、とても重要なシステムです。



これが無ければ人類は絶滅していたでしょう。

しかしながら、この機能には大きな欠点があります。
それは、「変化をしようとする時に止めようとする」事です。

たとえば1日10回、
毎日腹筋をすると、
ぽっこりお腹がなくなりウエストにくびれが出来る



と言う事を知ったとします。

初めの数日はワクワク感があり
ドーパミンなどの快楽物質が出ているので難なく出来ます。



そして「お、これは出来るかも」と思います。

しかしここからが問題です。

恒常性維持機能が耳元でささやき始めます。
「今まで、それをしなくても生きてこれたじゃん。
やめときなさい」と・・・。
さらに、えげつない罠を仕掛けてきます。

「これをして何も変わらなかったらどうしよう」という
不安な気持ちをわき上がらせたり



「何もしないで痩せる!」という雑誌の記事に気付かせたり
腹筋をする時間をとらせないために、
カラオケに行きたくさせたり・・・。

とにかく、あらゆる手を使い
「今までの自分」に引き戻そうとします。

これは原始時代などではとても有効でした。
「今までしている事を、繰り返せば生きていける」ので。

今でも、エスキモーの人々には「時間」という概念がなく
お腹がすいたら狩りをしてアザラシを食べ
(それも生で。生で食べると身体が温まるそうです。)、
眠たいときに寝るそうです。

このような「生き延びる」ということが一番の目的なら
「うまくいった事を繰り返す」事でストレスを感じません。

しかし、現代社会で生きる私達は
生きるのはどうやっても生きていける、と言う感覚があるので
「生き延びること」が人生の目標になりません。

「生きる目標を自分で決めなければならない」のです。

そして、自分で生きる目標を決めると言うことは
新しい事を色々体験して
自分の感情が本当に喜ぶ事を
見つける旅をしなければならないのです。

ここで、恒常性維持機能が大きな壁になります。
「生き延びる」事だけを目的に働くので
新しい事をするのを止めてきます。

この恒常性維持機能を働かせず
ゴールを達成出来る方法があるんです。

それは
①「ゴールを達成すると深く決断する」
②「ゴールに向かうことばかりをインプットする」です。

病気は
私達がどのように考えどのように感情を抱いているかが
大きく関係しています。

そこを良い方向に向け
理想の人生を生きる習慣をつけ
人間の脳と心の力を使い痛みのない体を取り戻す。

しかし!これが解っていても
①と②を持っていなければ達成出来ません。
恒常性維持機能のせいです。

①「ゴールを達成すると深く決断する」ですが、
私達は意識で「やると決めた!」と思っても
それが本当に達成出来るぐらいの決断かどうかが



自分でもわかりません。

①が出来ない状態で
②「ゴールに向かうことばかりをインプットする」をやろうとしても
恒常性維持機能が働いて止められます。

私と
papaはここに注目しました。

「おら~、決めたのか。ホントに腹の底から決めたのか~、
決まったのか~!!」

とスパルタで脅されて決めなくても、
結果が出せる決断ができる状態にしますので



今まで決めたのに、
なかなかゴールを達成できなかった方でも出来ます。

一人では「まっ、今日は良いか」と思って
やめたらそれっきりです。



私達が何かをやり遂げるにはある程度の
「強制力」が必要です。

ゴールが達成出来るように自然にゴールを刷り込みます。
シャワーを浴びるようにゴールに必要な知識を取り入れ
続けられるような
システムになっています。

ですので、もしあなたが



「私にできるのかな」と思っていても大丈夫です。

ご自身で深く決断しているかわからなくても
「本当に治したい」と思っているのであれば
このプログラムで達成出来ます。



 



何か聞きたい事や、質問がある場合は
メッセージをお願いします。



必ず質問に答えるようにします。

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。