スチュワーデス物語 7話
卒業までの恋
前回までのあらすじ
村沢教官はどうしてもマリコと結婚しなければならない。
でもスチュワーデス訓練が終わるあと3か月は
めいいっぱい好きになっても構わないと言ってもらった千秋。
でも奥手な千秋は(私は全く!!そう思わないけど)
どうやって教官にアプローチすればいいかわからない。
・・・ん~~おばちゃんはな、教官の一番喜ぶことは
あんたがスチュワーデスになることやと思うねん?
だからひたむきにに勉強すればいいと思うねん?
でも若いお嬢さんはそれじゃダメ見たいネ!
というわけで同期のお姉さんたちが
男の落とし方を教えてやると
国際外国語大学のディスコパーティーへ
千秋を連れて行ったよ!
蕎麦屋の娘木下さんがよく見てなよ!と言いながら
かっこいい男の子に
この478便は恋の都パリへ到着いたします!
などなど繰り出しながら魅了していたよ!
それをガン見していた千秋は早速ラジカセをもって
教官の自宅へ行き、一緒に踊ってください!というのだけど
始めは楽しそうだった教官が
らしくない、チャラい千秋をたしなめる。
ていうか!パーティー会場でかかってるダンスミュージックが
100℃でハートビート!!!いったい村沢教官て何者?!
んでもって、千秋が教官宅に持ち込んだミュージックも同じ。
私が教官なら一緒に踊ってあげてもいいけど
その曲だけは頼むからやめい!と言ってしまうな。
自分の歌声で・・・恥ずかしくて踊れるかっちゅうの!
それから千秋は実習中もへまばかりして
教官に怒られ続けます。
んで、訓練場では定期的に
仲間をチャームカルテなるもので評価して提出するのだけど
千秋は何を思ったか
村沢教官のチャームカルテを作り
悪口いっぱい書いて
ご本人の目の前で読み上げるよ!
皆でいつも歌ってる替え歌まで披露。
悪口をいっぱい言われた教官は
もっと女の子たちの気持ちに寄り添うべきだと反省し
訓練生たちと飲みに行き兄貴になったつもりで
恋の相談に乗ったりしてあげる。
お前たち、おれの悪口の替え歌を歌ってるそうだな
と言われて、
悪口じゃないほうの替え歌を歌う478期でした!
この替え歌、今週ずっと私の口を突いて出てくる!
スチュワーデス物語病だなこりゃ。
今日のマリコ。
パリであつらえたウエディングドレスに
ひろしが興味を示さないので
噛んで引き裂いた。
痛々しいマリコ・・・私がお母さんなら後ろから抱きしめてあげたい。
ハマ君はこの世~で一番
イカすと言われるにゃんこ![]()
優しくてかわいくてチカラ~も~ち~!
だ~れ~が射止め~るそのハート
わったっしっ!!!![]()




