西遊記第4話
妖怪夫婦金角銀角
今日は旅の途中で
僧侶の肉が大好物という
妖怪の夫婦金角と銀角にとらわれた
三蔵法師の一行です。
三蔵、猪八戒、沙悟浄の3人は
劇中ほとんど吊るされていたので
悟空一人が動き回っていました。
私の偏見では暴れん坊=アホなのですが
いやはや、悟空は結構かしこいヨ!
しかしそんな悟空を以てしても
名前を呼ばれ返事したら吸い込まれてしまう瓢箪に
吸い込まれてしまった!
あとは溶けて酒になるのを待つのみ!
大喜びの金角銀角夫婦。
しかしちょっと中を見てみようと口が空いた隙に
蜂に変化した悟空、間一髪脱出に成功!
そして悟空の弟を名乗り
夫婦に嘘の名前を呼ばせる。
嘘の名前だから瓢箪に吸い込まれない!
それを夫婦は、瓢箪が偽物にすり替えられた!と思い込む。
そして悟空が瓢箪に吸い込んでやるぞ!と言ったら
やれるもんならやってみろ!と金角。
金角!と呼ばれてフォイ!と返事した金角は
あっけなく瓢箪の中に。
すると愛する旦那を失った銀角の魔力も無くなって
普通の人になりました。
ひたすら悲しんで可哀そうだったんだね。
そしてまた一行は旅を続けることになったのでした。
あっ・・・!
モンキーめーじっ!モンキーめーじっ!




