【AIと星よみ散歩】黒柳徹子さんのホロスコープ|火星・サビアンシンボルと「ユダヤ人のラビ」 | 今季 洋|星の断片

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屋号は「アトリエえんどうまめ」 / かつては、造形教室の先生と絵を描く人 / 20年くらい、星とタロット / ゆるゆるっと、絵本をつくる人へ移行中 / 『サビアンアート占星術』全13巻 Kindle発売中  Kindle Unlimited対応✨

黒柳徹子さんの「AIと星よみ散歩」、今回、取り上げるのは、火星です。

 

火星は、行動する力や、情熱、何かに向かっていくエネルギーなどを表す天体。

 

まずはAIのClaudeに、火星があるサインを読んでもらい、そのあとに私が、サビアンシンボルを重ねて読んでいきます。

 

するとそこに現れたのは――。

 

「人と向き合い、話を聞く」

 

という、黒柳さんの長年の活動を思わせるような火星でした。

 

 

☆ Claude に「天体のサイン読み」をお願いしました。

 

火星 天秤座

〜 対話の中に燃える情熱 〜

 

天秤座の火星は、一人で突き進むのではなく、


「対話・関係性・相手との調和」の中でエネルギーを発揮します。

 

「徹子の部屋」という、ひたすら相手と向き合うトーク番組を、50年近く続けてこられた黒柳さん。

 

そこには、天秤座の火星が持つ、


「対話すること」そのものへの情熱があるのかもしれません。

 

 

☆ ようが「サビアンシンボル読み」を加えました。

 

天秤座20度のサビアンシンボルは、


ユダヤ人のラビ」です。

 

ラビとは、ユダヤ教の指導者や先生のこと。

 

このシンボルには、日々の務めを、繰り返し続けていく姿が描かれています。

 

昨日もやったことを、今日もする。


今日やったことを、また明日もする。

 

そうやって同じ営みを繰り返していくうちに、少しずつ深さが生まれ、それがやがて、自分自身の「軸」になっていく。

 

そんな度数です。

 

この度数のドデカテモリーは、牡牛座。

 

牡牛座には、あわてず、ゆっくりと、自分のペースで続けていく性質があります。

 

ですから、この「ユダヤ人のラビ」には、


ひとつのことを、長い時間をかけて続けていく力も込められているのです。

 

そして、もともとのサインは天秤座。

 

天秤座は、人と人との関係や、対話を大切にするサインです。

 

そう考えると、この度数に描かれている「日々の務め」は、ひとりで黙々と何かをすることだけではありません。

 

人と関わりながら、同じ営みを続けていく。

 

そんな姿も、ここには重なります。

 

黒柳さんは、「徹子の部屋」で、毎回違うゲストを迎えてきました。

 

けれど、黒柳さんが続けてきたことは、ずっと同じです。

 

人と向き合い、話を聞く。

 

昨日も、今日も、そして明日も。

 

その繰り返しが、50年近く続いてきました。

 

天秤座の火星が示す「対話する情熱」を、


「ユダヤ人のラビ」というサビアンシンボルが、


「毎日の営みとして、長く続けていく力」へとつないでいるようにも見えます。

 

そして、その積み重ねが、いつしか黒柳さん自身の「軸」になっているのかもしれません。

 

 

今回は、黒柳徹子さんの火星を、サインとサビアンシンボルの両方から見てみました。

 

天秤座の「対話する情熱」と、


「ユダヤ人のラビ」が示す「長く続けていく力」。

 

その二つが重なると、


「人と向き合うことを、長く続ける」という黒柳さんらしい火星が見えてきます。

 

今回もまた、とても黒柳さんらしいものが、星の中に表れていました。

 

 

 

 

アメブロでの黒柳さんの星よみは、今回の火星でひとまず一区切りです。

 

ここからの星よみを、さらに深く読み進めたものは、こちら(↓)のnoteでご紹介しています。

 

もうひとつの星よみ散歩も、よろしければご一緒ください🌸

 

【 noteの記事 】


黒柳徹子さんは、なぜ「国民的存在」になったのか?
 

どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか? ①/月の謎
 

どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか? ② 月は魚座、それとも牡羊座?

 

 

どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか? ③/巨大な石の顔

 

どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか? ④/金太郎飴の瞬間

 

これからも、ひとつずつ追加していきます。🌸

 

 

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これまでの星よみ記事を、こちらのマガジンにまとめています。

 

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