黒柳徹子さんの「AIと星よみ散歩」、今回、取り上げるのは、火星です。
火星は、行動する力や、情熱、何かに向かっていくエネルギーなどを表す天体。
まずはAIのClaudeに、火星があるサインを読んでもらい、そのあとに私が、サビアンシンボルを重ねて読んでいきます。
するとそこに現れたのは――。
「人と向き合い、話を聞く」
という、黒柳さんの長年の活動を思わせるような火星でした。
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☆ Claude に「天体のサイン読み」をお願いしました。
火星 天秤座
〜 対話の中に燃える情熱 〜
天秤座の火星は、一人で突き進むのではなく、
「対話・関係性・相手との調和」の中でエネルギーを発揮します。
「徹子の部屋」という、ひたすら相手と向き合うトーク番組を、50年近く続けてこられた黒柳さん。
そこには、天秤座の火星が持つ、
「対話すること」そのものへの情熱があるのかもしれません。
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☆ ようが「サビアンシンボル読み」を加えました。
天秤座20度のサビアンシンボルは、
「ユダヤ人のラビ」です。
ラビとは、ユダヤ教の指導者や先生のこと。
このシンボルには、日々の務めを、繰り返し続けていく姿が描かれています。
昨日もやったことを、今日もする。
今日やったことを、また明日もする。
そうやって同じ営みを繰り返していくうちに、少しずつ深さが生まれ、それがやがて、自分自身の「軸」になっていく。
そんな度数です。
この度数のドデカテモリーは、牡牛座。
牡牛座には、あわてず、ゆっくりと、自分のペースで続けていく性質があります。
ですから、この「ユダヤ人のラビ」には、
ひとつのことを、長い時間をかけて続けていく力も込められているのです。
そして、もともとのサインは天秤座。
天秤座は、人と人との関係や、対話を大切にするサインです。
そう考えると、この度数に描かれている「日々の務め」は、ひとりで黙々と何かをすることだけではありません。
人と関わりながら、同じ営みを続けていく。
そんな姿も、ここには重なります。
黒柳さんは、「徹子の部屋」で、毎回違うゲストを迎えてきました。
けれど、黒柳さんが続けてきたことは、ずっと同じです。
人と向き合い、話を聞く。
昨日も、今日も、そして明日も。
その繰り返しが、50年近く続いてきました。
天秤座の火星が示す「対話する情熱」を、
「ユダヤ人のラビ」というサビアンシンボルが、
「毎日の営みとして、長く続けていく力」へとつないでいるようにも見えます。
そして、その積み重ねが、いつしか黒柳さん自身の「軸」になっているのかもしれません。
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今回は、黒柳徹子さんの火星を、サインとサビアンシンボルの両方から見てみました。
天秤座の「対話する情熱」と、
「ユダヤ人のラビ」が示す「長く続けていく力」。
その二つが重なると、
「人と向き合うことを、長く続ける」という黒柳さんらしい火星が見えてきます。
今回もまた、とても黒柳さんらしいものが、星の中に表れていました。
アメブロでの黒柳さんの星よみは、今回の火星でひとまず一区切りです。
ここからの星よみを、さらに深く読み進めたものは、こちら(↓)のnoteでご紹介しています。
もうひとつの星よみ散歩も、よろしければご一緒ください🌸
【 noteの記事 】
どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか? ② 月は魚座、それとも牡羊座?
どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか? ③/巨大な石の顔
どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか? ④/金太郎飴の瞬間
これからも、ひとつずつ追加していきます。🌸
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「AIと星よみ散歩」シリーズは、アメブロと note で、約1か月間無料公開しています。
これまでの星よみ記事を、こちらのマガジンにまとめています。
その中で、加筆・修正したものは、有料記事としてご覧いただけます。
散歩に出かけるような気持ちで、どうぞお楽しみください。🌸

