私が初めて高尾山に行ったのは、今から10年くらい前。
オーラ会のメンバーの人たち10名くらいと行きました。
オーラ会というのは、オーラのリーディングを専門的にされている女性と、そのもとでオーラリーディングの練習をしている人たちとの集まりだったのですが、私はその中の、とても不真面目なめったに顔を出さない、いわゆる幽霊部員のひとりでした。
そのオーラ会メンバーの人たちは、あまり高尾山には詳しくなかったみたいだったけど、ケーブルカーやリフトは使わずに、いきなりけっこうマイナーな登山道を歩いて、山頂を目指しました。なので、予想以上の高尾山の自然を堪能することができました。
途中には、行者さんが修行する小さな滝とかもありました。そして、薬王院があるのとは逆側のほうから高尾山山頂に登るのだけれど、最後の最後にものすごい数の階段を上がらなくてはならなくて、けっこうしんどかった記憶があります。
その頃わたしは、もうすでに東京星図めぐりを始めていたかどうかは記憶がしっかりしていないのですが、ひょっとしたら、このオーラ会のメンバーの人たちとの高尾山ツアー体験が、星図めぐりを始めることの、きっかけのひとつになっていたかも知れません。
季節がいつだったのかも覚えていないのですが、薬王院についた頃はあたりはもう薄暗くなっていました。
わたしが星図めぐりで良くいう言葉なのですが、「どのメンバーと何の目的で行くのかによっても、興味深いことに、土地は全く違った表情を見せてくれます。」
このオーラ会のメンバーの人たちとの高尾山は、まさにそう言った感じで、あの高尾山のもわっと湿気を帯びた山の霊気に満ちた聖域感は、なかなか味わうことができないものだと思います。
たしか記憶では、この灯篭に日が暮れだすと、明かりが灯っていたように思います。とても幻想的でした。
オーラ会のメンバーとの高尾山登山の帰りには、ケーブルカーを使いふもとにまで降りで、そこにいくつかあるお蕎麦屋さんの一件に入りました。
その数年後に、今度は東京星図めぐりで高尾山に行ったのですが、たまたま入ったお蕎麦屋さんが、(私は忘れていたのですが)そのオーラ会の時と同じお蕎麦屋さんで、とても懐かしく感じました。
高尾山に行くたびに、このお蕎麦屋さんに行っていたのですが、数年前から、山頂付近の薬王院でも、平日は予約なしでお蕎麦のセットがいただけるようになりました。
それまでは、こちらの薬王院では、たしか1万円くらいの精進料理しかやっていなかったように記憶しています。
今回は週末なので、薬王院で精進料理をいただくには、前もっての予約が必要となります。2800円の天狗膳を予約します。わたしは、薬王院で精進料理をいただくのは、今回が初めてなので、とても楽しみにしています。
薬王院の精進料理については、《どうぞこちら》を、ご覧ください。
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第110回 西湖さんと行く東京星図めぐり【春の高尾山】ご参加募集中です。
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