今季洋のサビアンアート占星術。

今季洋のサビアンアート占星術。

アトリエえんどうまめという屋号で、西洋占星術とタロットを使った占いリーディングと講座、ぬり絵ワークの作成と電子図書の出版をしています。


次回の新月は、01月19日(月)に、山羊座29度「お茶の葉占いをしている女性」で起きます。

 

新月度数のサビアンシンボルの解説は、だいたい、その2~3日前に、こちらのブログにアップする予定です。

 

 

 

 

☆ 『サビアンアート占星術』

 

サビアンシンボルの解説文と、色鉛筆ぬり絵のマンダラアートの、『サビアンアート占星術』をつくっています。 書きあがるごとに note に追加しています(有料で、一記事100円です) 。

 

2014年から新月・満月のペースで始めて、今年で12年目になりました。

 

2025年12月現在、01.牡羊座 ・ 02.牡牛座 ・ 03.双子座 ・ 04.蟹座 ・ 05.獅子座 ・ 06.乙女座 ・ 07.天秤座 ・ 08.蠍座 ・ 09.射手座 、そして 10.山羊座 の10サインが完成しています。

完成したサインは、一サイン800円でお読みいただけます。

 

今年2026年の春までに、全サインが完成する予定です。

 

 

 

☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
 

 

 

 

 

​​​​♪ 今季洋のその他の電子図書​​



kindle版の『タロットアートセラピー』は 《こちら》こちらです。タロットの大アルカナ22枚、それぞれのカードからどのようなエネルギーのサポートが得られるのかが、初めてタロットに触れる人にもわかりやすいように書いてあります。

 

★ キンドルから発売されているペーパーバックのオンデマンド印刷本、『タロット・アートセラピー』は《​こちら​》をご覧ください。本に直接ぬり絵をすることができます。





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色彩サビアン占星術12星座
360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。

   



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占い師になりたいかもしれない人たちへ
「占い師になりたいか・なりたくないか、自分でもまだ良くわからない人」向けの12個のワークが書かれています。



   

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​​六角ボックス西湖講座記録
2007年に開催されたアートワーク講座の講座記録です。講師は松村潔先生で、六角形の原理や色彩についても触れられています。

次回の満月は、2026年01月03日(土)に、太陽-山羊座14度、月-蟹座14度で起きます。

 

それぞれのサビアンシンボルの解説は、だいたい、2~3日前に、こちらのブログにアップして行く予定です。

 

 

 

 

☆ 『サビアンアート占星術』

 

サビアンシンボルの解説文と、色鉛筆ぬり絵のマンダラアートの、『サビアンアート占星術』をつくっています。 書きあがるごとに note に追加しています(有料で、一記事100円です) 。

 

2014年から新月・満月のペースで始めて、2025年の今年で11年目になりました。

 

2025年の12月現在、01.牡羊座 ・ 02.牡牛座 ・ 03.双子座 ・ 04.蟹座 ・ 05.獅子座 ・ 06.乙女座 ・ 07.天秤座 ・ 08.蠍座 ・ 09.射手座 、そして 10.山羊座 の10サインが完成しています。

 

完成したサインは、一サイン800円でお読みいただけます。

来年2026年の春頃までに、順次、全サインが完成して行く予定です。

 

 

 

 

 

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​​六角ボックス西湖講座記録
2007年に開催されたアートワーク講座の講座記録です。講師は松村潔先生で、六角形の原理や色彩についても触れられています。

次回の新月は、2025年12月20日(土)に、射手座29度「芝を刈る太った少年」で起きます。

 

新月度数のサビアンシンボルの解説は、だいたい、その2~3日前に、こちらのブログにアップする予定です。

 

 

 

 

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2014年から新月・満月のペースで始めて、今年で11年目になりました。

 

2025年の11月現在、01.牡羊座 と 02.牡牛座 と 04.蟹座 と 05.獅子座 と 06.乙女座 と 07.天秤座 と 08.蠍座 そして 10.山羊座 の、8サインが完成しています(完成したものは、一サイン800円でご購入いただけます)。

 

来年の春頃までに、順次、全サインが完成して行く予定です。

 

 

 

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2007年に開催されたアートワーク講座の講座記録です。講師は松村潔先生で、六角形の原理や色彩についても触れられています。

次回の満月は、2025年12月05日(金)に、太陽-♐14度、月-双子座14度で起きます。

 

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来年の春頃までに、順次、全サインが完成して行く予定です。

 

 

 

 

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西洋占星術・タロットなどのカードを使った、占い鑑定です。

Google Meet を使ったオンライン鑑定、または LINE を使った電話鑑定になります。

 

 

【予約制】
今季洋の占い鑑定は、すべて予約制です。

 

日曜日から土曜日までの
・ 朝11時スタート ~ お昼の12時20分終了
・ 午後2時スタート ~ 午後3時20分終了

 

 

 

【お時間と料金】

〇 お時間と料金は、80分 1万円 です。

 

〇 料金のお支払いは前もっての銀行振り込みとなります。
振込先は、お申込みの時にお伝えします。

 

〇 ご入金確認ののちに、オンライン鑑定ののURL、または LINE の招待リンクをお送りします。
鑑定の当日に、お時間になりましたらメールのセッションをクリックして、Google Meet のほうに入室してください。( LINE電話鑑定の方は、お客様のほうからお電話ください。)

 

 

 

【お申込み】

 

お名前

 

●ご希望の日にちとお時間 
今季洋のオンライン占い鑑定はすべて80分予約制です。


月曜日から日曜日までの
・ 朝11時スタート ~ お昼の12時20分終了
・ 午後2時スタート ~ 午後3時20分終了

* ご希望の日時の候補を2~3あげていただきますと助かります。

 

 

●どちらのセッションをご希望ですか?

・ オンラインで対面の Google Meet を使った占い鑑定。

・ LINE を使った電話鑑定。

 


●お申し込みの時に出生データーをお知らせください。 
○西暦の生年月日 
○お生まれになったお時間は何時何分ですか。 
○お生まれになった場所(産院などのあった市の名前など)を、お願いします。

※ 母子手帳などで確認できますが、お時間はわからない場合はそれでもだいじょうぶですので、どうぞそのことをお伝えください。

 

 

 

ご相談内容は、当日の占い鑑定の最初に、お話ください。
 

☆ お申し込みは、《こちら 》からお願いします。

 

 

 

 

 

# 西洋占星術

# タロット

# 前世リーディング

# マインドフルネス

# エネルギーワーク

 

 

 

 

 

 

 

* 2025年08月に更新しました。




 

パラレルワールド、つまり並行世界ということについては、だいぶ前から興味があって、理解したいと思っていたのですが。

 

「あっそうか!」 となっても、しばらくたつと、「えぇと何だっけ?」と、なかなか理解が追い付かない状態を繰り返していました。

 

パラレルワールドという概念を理解するためのひとつの方法として、「次元」について考えることは大切なようなので、ここで「次元」についての再確認をしてみたいと思います。

 

まず「点」の世界。これが0次元ですね。
「線」の世界。これが1次元です。
「面」の世界が2次元で、
「立体」の世界が3次元で、私たちはこの次元に住んでいるとされてきました。
そこに「時間」軸が加わった世界が、4次元となります。

 

そして、その次の5次元というのが、パラレルワールドとされているわけですが、「同時にたくさんの世界が存在している。」ということに、なかなか理解が追い付かずにいたのですが、ゆうべ、はっ!と気が付くことがあったので、それをこれから書いてみたいと思います。

 

まずこの「次元」のお話ですが、私たちが住むこの世界は3次元とされていましたが、私たちの世界にはもうすでに「時間」がありますので、純粋な3次元ではなくて、4次元も混ざっていることになります。

 

これは、常々、「そうなのではないかな?」感じてきたことなのですが、夕べ観ていた YouTube で、まさにこのことを言っている人が居て、「やっぱりそうだったのか」と、これで良し!となったポイントです。

 

ただ、「次元」という概念を決めるときに「それを自在に扱える世界が、その次元」という定義もあるようなので、そうなると、私たちが住んでいる世界は、確かに「立体」は自在に扱うことができますが、「時間」は自在に扱うことはできません。時間は過去と未来の一方向に流れているので、この世界は3次元、ということになります。

 

ちなみに、最新の物理学では、次元は11次元までないとつじつまが合わないのだそうです。それは一体どんな世界なのか、とても関心がありますね。

 

そして、ここで、考え方のポイントとして、「次元」の他にもう一つ、「バース」というものを取り上げたいと思います。この「バース」というのは「ユニバース」の「バース」です。

 

「ユニバース」の「ユニ」というのは「単一の」という意味だそうで、この「単一の世界」である「ユニバース」に対して、「マルチバース」という造語が作られたのだそうです。「マルチ」は「多重の」「多数の」という意味ですので、「マルチバース」は「多元宇宙」ともいわれています。

 

このマルチバース「多元宇宙」とは、自分たちがいる単一世界(ユニバース)とは別に、他の世界が並行して無数に存在しているということを示しています。

と、ここまで理解して、「あっ!」と思いました。

そうです、前に note に書いた「メタバース」の語源は、ここにあったのですね。「マルチ」を超えて「メタ」で、「メタバース」だったのですね。知らなかったです。

 

なので、パラレルワールドと、マルチバースまたはメタバースの関係性は、(これは、今の自分的解釈になるのですが)「マルチバースまたはメタバースは、パラレルワールドのひとつである」と理解しました。

と、このように考えた流れがあって、ゆうべ「はっ!」と気が付いたのが、「SNSって、すでに、マルチバースだよね」ということなのです。

 

Twitter、 Facebook、 Instagram そして YouTube も、ユニバース(単一宇宙)的にはこれらはみんなの共通認識となっていて、「きのうインスタでさぁ、」などどお友達に話したとしても、理解し合うことができます。

 

でも、個々の Twitter、 Facebook、 Instagram そして YouTube の中身がどのような世界になっているのかは、本人にしかわかりません。

 

あなたの Twitter、 Facebook、 Instagram、  YouTube の中身(つまり、「フォロー」している人とされている人、「いいね」している人とされている人など)は、わたしの Twitter、 Facebook、 Instagram、  YouTube の中身と、もしかすると共通する部分もあるかも知れませんが、そうでない部分のほうが圧倒的に多いであろうことは、簡単にイメージできますね。

 

好みや関心も違うし、交友関係も違うので、それは当たり前なことなのですが、当たり前すぎて当たり前と思っていたけど、これって、パラレルワールド(並行宇宙)だよ!と、思いました。SNSは、マルチバース(多元宇宙)の世界だったのですね。

 

LINEなどの通信アプリの、個々の内容もそうですね。あなたのLINEの中身と私のLINEの中身は、全くの別の内容、つまり別世界なわけです。ここでも、マルチバース(多元宇宙)は展開されていることになります。

 

さて、先ほどの「次元」のお話に戻しますが、私たちが生きている世界は三次元なのだけれど、時間軸の四次元もかぶさっているのが正しい世界ということができました。

 

そして、それに加えて、SNSの登場によって、五次元のパラレルワールドもかぶさり始めたのが、今なのだということができるのですね。

 

これがさらに、メタバースになると、今まで(たとえば YouTube みたいに)平面だった仮想空間が、(最新のゲームの世界がそうであるように)立体の仮想空間に成長して行きます、ということなわけです。

 

水瓶座サインは、たとえばドット模様やストライプ模様のように、同じ形がずっと並んでいるような世界観を持つサインです。ワールドはユニ(単一)ではなくて、マルチ(多数)の世界なのが、水瓶座なのですね。

 

それぞれの人が親しんでいる Twitter、 Facebook、 Instagram、 YouTube、LINE  のそれぞれの世界が、このドット模様の一つ一つとイメージすることもできると思います。

 

それはパラレルワールド(並行世界)となって、今現在の世界の中に、もうすでに出現していたのですね。すごい! 

 

 

 

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六角ボックス西湖講座記録

2007年に開催されたアートワーク講座の講座記録です。講師は松村潔先生で、六角形の原理や色彩についても触れられています。

「メタバース」という言葉は、ひとつの「バズ」ワードとなって、あちこちで良く、目にしたり耳にしたりするようになりました。

 

「メタバース」って何だろう?と気になって、その人が言っているメタバースのことに耳を傾けたりしていたのですが、2022年6月の現時点では、人によって言葉の意味の捉え方がまちまちみたいです。つまり「メタバースとは」という定義自体がまだ固まっていなくて、流動しているということですね。

 

そんな中、YouTubeで知ったのが、佐藤航陽さんという人。最近では「メタバース」というと良く登場している人なので、ご存じの人も多いのではないでしょうか。

 

YouTubeで何度かお見かけし、お話を聞いているうちに、なんとなくこの人の人柄に惹かれるものを感じました。

 

淡々としていて気取らずに、悲観にも楽観にも偏らない・相手や他者を否定しない・威張らない、かといって自己卑下する人でもない・知識はかなり優れていると思われるけれど、それが良く整理されていて、言っていることがわかりやすい。

 

このように、私が佐藤航陽さんから受けた印象を言葉に置き換えて書いてみると、かなり水瓶座が強そうですね。まだ、チャート(占星術の出生の星配置図)は見てないのですが。

 

それで、ついに彼の著書『世界2.0メタバースの歩き方と創り方』を購入してしまいました! そして、先ほどそれが手元に届いたところです。

 

 

あぁ! 買って良かった! これだよ、これ!

 

私が知りたかったことがたくさん書かれている本でした。( とはいっても、まだ隅から隅まで十分に読破したわけではないのですが、目次を見て、読まずにいられない部分のページを開いて読む、ということをやっていたのですが、) ここに書かれていることは、全部「水瓶座の時代」のことが表現されていると言っても、過言では無いでしょう。

 

そうか、そうか、こういうことなのか。

 

私はオンラインゲームはやらない人なので、その世界のことについてはちらっとしか知らないのですが、何となくはわかります。アバター・VRの世界・ミラーワールド(並行世界)・仮想空間などなど。

 

オンラインゲームはやらないと言っても、ファイナルファンタジーの画像表現の劇的進歩に、心の底から驚いたり(たぶんこれは、20年くらい前のおはなし)、「ザナルカンドにて」にハマってずっと繰り返し聞いていたり、と間接的な影響はいろいろと受けてきましたね。

 

お話をもとに戻しますと、この本を読むと、私たち人間が「土の時代」の世界から「風の時代」の世界にシフトして行くようすが、手に取るようにわかるのではないかと思います。

 

またこの本には、村上龍さんの『希望の国のエクソダス』についても書いてある部分があって、この内容もおおいに刺激になりました。(村上龍さんの本は『限りなく透明に近いブルー』を読んだところで止まったまま、その後の本は全く読んでいませんでした)。

 

やっぱり「土の時代」から「風の時代」への変換は、何よりも「価値観」が大きく移動して行くのでしょうね。

 

「価値観」、つまりとても大切と思うことは何か。これまでは「価値は、お金・物・体にある」と思っていた人たちが大部分だったわけですが、そころからは解放されて、もっともっと軽くなって行きますね。

 

ちなみに、ここでの「体」というのは、身体的特徴のことです。見た目の美しさに価値がある、痩せているほうが良い、などなど。

 

そしてまた、「お金・物・体」の本質の部分については、これからの時代になっても、その価値がなくなるわけではなくて、これはこれで、今後も地球で生きて行く上では必要なものであるのだろうけれど、そこだけに人々の目が釘付けになって、価値が固定されていることからは、解放されてゆくわけです。

 

これからは、「お金・物・体」などに象徴される「土のエレメント」に関しては、超シンプルな(または、それは最低限度のもので良いという)価値観を持つ人たちが増えて行くのではないかな、と思います。そこに向けて、今、社会は移行し始めているのだと感じました。

 

それと、前に、 note のほうにも、インターネットはまだ本来の水瓶座的なインターネットになっていない、というお話しを書きましたが《 それは → こちらをご覧ください》、そういった意味において、Web3.0 というものにも、とても関心があります。

 

Web3.0 の世界が到来したときには、中央集権(山羊座)的なインターネットから解放されて、本当の意味での、みんなの(水瓶座的な)インターネットになるわけです。

 

だいぶ前から、スピリチュアルの世界では「アース・チェンジズ」が言われて来たけれど、この「土の時代」から「風の時代」への移行も、大きな、そして根本的な「アース・チェンジズ」のひとつなのだなぁ、とつくづく思いました。

 

 

 

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占星術が持っている良さとして、「上空から客観的に俯瞰するような視点をもたらしてくれること」ということがあると思います。

占星術では、たとえば、森羅万象を12サインのカテゴリーに仕分けして考えます。この視点を手に入れることによって、自分自身が生まれてからこのかた持ち続けていた、ひとつの視座から解放されて行くことができます。

占星術を使うことによって、たとえば私の水星が乙女座にあるとすると、ずっとものを考える時には、乙女座的な色に染まった穴から、世界をのぞいていたことを知ることができます。そしてまた、乙女座以外にも11個ののぞき穴があって、人それぞれ見ている世界の傾向が違うこともわかります。


また、占星術の面白いところは、「信念体系」としては未完成であるというところだと、私は思っています。

占星術は、上空からの視点に人々をいざないますが、最終的な答えは用意されてはいません。そこのところは、自分で考えましょうと言っているかのように、空白状態です。

それはどういうことかというと、たとえば、ドレミファソラシドという音階があるとして、下のドから出発して上のドにまで到達しているものが、スピリチュアルとか宗教と言われる信念体系であるとしたら、占星術は、下のドから始まってレミファソラシと上昇して行くのだけれど、シで止まっている体系ということができるのです。そこから先については、白紙状態なのです。

古い時代(たとえばメソポタミア文明)にまでさかのぼると、特定の宗教観と占星術が結びついていた時代もあったようですが、すくなくとも現在使われているモダン占星術は、最終的な上のドの部分は、ニュートラル、空白な状態です。

このことが、わたしにはとても興味深く思えていて、たとえば有名なグリム童話のひとつ『かえるの王さま』でも、どうして王女さまが、「この、ばばっちいカエルさん!」と壁にたたきつけたら、そのカエルが王子さまに変身したのか? その答えはこのお話には書かれていません。

書かれていないけど、とても気になるから、「なんでだろう?」 と、ときどき思い出しては考えたり、自身の人生に照らし合わせてみたりするわけです。

わたしは、この「わからないけど、気になること」を、ころころと自分の中で転がし続けるような行為が、とっても大切なのだと思うのです。

ちょっと抽象的な言い方になってしまっていますが、「じゃぁ、上のドって何ですか?」というと、ゴーギャンの有名な絵の題名「わたしたちはどこから来たのか ・ わたしたちは何ものか ・ わたしたちはどこへ行くのか」ということの答えなども、上のドに含まれていることのひとつだと思います。

ようするに、ここでいうところの「上のド」の答えについて語るということは、つまりそれが、「宗教」でもあり、「スピリチュアル」でもあるわけです。

ユングもたしか『赤の書』で、「そこのところ(つまりここでいうところの「上のド」)を、ひとりひとりが探してほしい」と言っていたように記憶しているし、神話研究のジョーゼフ・キャンベルも、まさに同じ姿勢に徹していた人であると、私は思っています。

生きながらにして、この「上のド」探しをすることは、おそらく究極のテーマでもあるはずだから、やろうとしたらとてもやりがいのあることであるのだろうと思います。「それでは」と実際に「上のド」探しをして、それを言葉にして行くということは、実際にやってみようとすると、なかなかたいへなにことのように思ったりもします。もちろん、たいへんだとしても、やりたい人はチャレンジして、良いわけですが。

だから、「上のド」を知りたいけど、自力で見つけろと言われてもね~と思う人は、この究極の「上のド」を、それぞれのワールドに、のぞき見して良いのだと、私は思っています。このワールドでは、何て言っているのかな?と、見てみて良いのだと思うのです。

そして、あぁ、これは真に私が求めていたものだ、と思った時には、その信念体系のワールドに所属する自由も、私たちは持っているはずと、思っています。

そしてまた、その「上のド」を見つけたら、自分の世界の中で、占星術が持っているシの上にくつけてみても良いのだと、私は思っているのです。

 




 

 

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「ひとりで見る夢は夢でしかない。一緒に見る夢は、現実。」

 

この言葉は、ジョンレノンの言葉ともいわれているし、オノヨーコの言葉ともいわれているみたいです。(まぁ、それは、どっちでも良いことですが。ともかく、二人の言葉です。)

 

 

ウクライナのことを知ったとき、私は最初、かなりのショックを受けてしまいまして、ずっとマスメディアのニュースを追いかけ続けてしまいました。そう、自分自身の「心の平和」を失った状態に陥ってしまったわけなのです。

 

そして、自身の「心の平和」を失ったまま、世界の平和を願っていました。自身の「心の平和」を失ったまま、世界の平和を願うのは、ちょっとちぐはぐな状態でして、これは良くないと感じながらも、ウクライナのことに意識がロックされた状態が続いていました。

 

体調も落ち込み始めたので、信頼しているいつものロルフィングのボディーワーカーさんのところに行ってセッションを受けたら、戦争にまつわる前世ビジョンが浮かんできたりしました。

 

どうもわたしは、こういうときにかなり恐い思いをした体験があるらしく、なかなか声を上げて何か言うことができなくなってしまうらしい。実は、前に一度、居ても立ってもいられなくなって、夜中にウクライナのことについてSNSに書いたのですが、そのあと、眠ったらとっても怖い夢を見て目が覚めてしまい、明け方前にそれを削除したのでした(汗。。。)。

 

そんな日々を送っている中で、どこからともなく思い浮かんできたのが、先ほどの「ひとりで見る夢は夢でしかない。一緒に見る夢は、現実。」というオノヨーコとジョンレノンの言葉で、この言葉は私の中で何度も何度もこだましていました。

 

この言葉は、日本語にしたときにいくつかの訳文がいくつかあって、それがまどろっこしく感じられ、英語ではどうなっているのか?を調べてみたりしました。

 

A dream you dream alone is only a dream. 

A dream you dream together is reality.

 

この dream という言葉なのですが、「夢」と訳してしまうと、魚座的になるともいえますが、「理想」と訳すと、水瓶座になることがわかりました。dream の中には「夢」以外にも「願い事・理想・すばらしいこと」などの意味があるのだそうです。

 

そしてまた、この deam という言葉には、有名なキング牧師の I have a dream から始まるスピーチもあることがわかりました。

 

I have a dream that one day this nation will rise up and live out the true meaning of its creed : We hold these truths to be self evident that all men are created equal.
私には。いつの日かこの国が立ち上がりその建国の心情の本当の意味である「我々は、すべての人間は平等のものとして創造されたという事を自明の真理として確認する」と共に存続するようになるという夢があります

 

I have a dream that one day on the red hills of Georgia, the sons of former slaves and the sons of former slave owners will be able to sit down together at the table of brotherhood.
私には、いつの日か、ジョージアの赤茶けた丘の上で、昔は奴隷だった人々の子孫と、昔は奴隷の所有者だった人々の子孫が、同胞のテーブルに一緒に座ることができるようになるという夢があります。

 

これらのキング牧師の deram を「理想」というように受け止めてみると、とても水瓶座的な言葉でもあるということができると思いました。

 

 

それで、ウクライナことについては、YouTubeの世界で人が言っていることは、テレビのニュースなどで言われていることと、およそ180度違う内容であることも知ったりしました。ネオコンのこと、ネオナチのこと、戦争は軍事産業の需要を高めること、日本での報道統一のことなどなど。

 

テレビで報道している事実とYouTubeで言われている事実には、見方にかなりの違いがあるけれど、「それでは星で見たらどうなのだろう?」このようなときに一番使うべき占星術はマンディーンなのですが、これを使うにはロシア・ウクライナの歴史を詳しく調べて、建国の年月日を特定しなくてはなりません。

 

それはすぐにできないので、次にできる占星術の使い方として、プーチン大統領とゼレンスキー大統領の出生チャートを出して見ました。あぁ、と腑に落ちるところがいくつかありましたので、それをちょっと星よみして書いてみます。(青地の部分が星よみです。

 

まず、プーチン大統領のプログレス(わたしはCPSで出しています)の太陽・土星・海王星のコンジャンクションが、ネイタルの火星の真上に乗っていることに目が行きました。彼のネイタルの火星は射手座にあって、獅子座の冥王星とトラインを形成しています。

 

その一方でゼレンスキー大統領のネイタルの太陽は、水瓶座初期度数にあって金星とコンジャンクションしています。この太陽・金星のコンジャンクションに対して、獅子座01度の火星がオポジションの位置にあります。

 

彼が大統領になる前はコメディアンであったことは有名なお話ですが、これは、SNSとかメディア(水瓶座)に対して、自分をアピールする(獅子座)のに、もしくは自分が主張したいこと(獅子座)を発信するのに、または何かを演じて表現する(獅子座)のに、めちゃくちゃ向いている星配置です。

 

先日YouTubeを見ていたら、これらは「認知戦だ」と苫米地英人さんが語っているのを見つけたのですが、なるほどなぁと思いました。苫米地さんが言うには、この認知戦とは「ロシアとウクライナのこの二か国間で相互に認知戦が行われている」という意味ではなくて、「このロシア×ウクライナの戦いを見守っているたくさんの地球上の人々に、何が起きているのかを知ってもらう情報発信者側の戦いなんだ」、ということでした。

 

ゼレンスキー大統領のチャートは、彼がその認知戦を見事にやってのける資質があることを表わしている、ということができると思います。彼はおそらく、これらの「認知戦」的な新しい概念を十分理解して行っているのではないかな、とも思いました。全世界の人たちに向けて、自分そして自分たちは現在どうであるのかを発信することが持っている影響力とかパワーを、そしてどのようにそれを発信して行けばみんなに伝わりやすいかを、十二分に知っている人なのではないかと思われるわけなのです。

 

それにしても、いろいろな過去の歴史的ないきさつがこのロシアとウクライナの二か国間にあったとしても、このウクライナ進攻をプーチン大統領が決意したとき、その時は星配置的にとっても「きな臭い」星配置だったことは確かです。山羊座でトランジットの火星と冥王星がコンジャンクションしていました。

 

でも、火星は動きが速いですから、プーチン大統領があのときに「ちょっと待てよ」と少しの間踏みとどまれば、あっという間に次の星配置に移行していったわけなのですが。彼はその「きな臭い」星配置に後押しされて、GO!のスイッチを押してしまったわけです。

 

その理由としては、先ほどの彼のプログレスの3天体が大きく影響していると思われます。それらのプログレスの太陽・土星・海王星の3天体と彼のネイタル火星・冥王星のトラインは、自分のしたいこと(太陽)の、目標を定めてつまりターゲットを定めて(射手座)(火星)、ねばならぬ(土星)という規律と、全ての情熱(獅子座の冥王星)を打ち込め(火星)ば、夢が叶うはず(海王星)、と彼を後押しする星配置なのですね。

 

ちなみに、この後は、この時のように山羊座で火星・冥王星が度数までコンジャンクションすることは、およそ260年くらいはありません。

 

星配置についての説明はこのくらいにして、でも、このウクライナのことという大きな出来事の上にも、水瓶座の時代になっていることを見て行くことがもちろんできます。

 

ひとつはSNSの力です。今回のウクライナ関係の報道では、マスメディアの記者やカメラマンなどのプロの人たちからの情報だけでなくて、スマホで撮った市民目線の映像がたくさん流れる時代になっていることが改めて痛感されます。少し前までは、戦争の映像やニュースは、そういったプロのプレスの人たちが命がけで切り取った視点が提供されるのが当たり前でした。

 

でも、今回の戦争ではそれだけではなくて、スマホで撮った市民目線の映像がたくさん流れています。だからこそ、私たちは同じ一市民としてウクライナの人々を思いやったり、仲間意識をより強く持つことができています。仲間意識や人類みな兄弟の意識は、水瓶座の象意のひとつとなのですね。

 

そしてまた、西側のマスメディアの報道だけでなくて、たとえばYouTubeを見たら、ロシア側にしたら今回の出来事はこのように見えているのだよ、という多角的な視点を持つことも可能になっていることも、水瓶座の時代をとてもよく表していると思います。

 

水瓶座というのは、「複眼のサイン」ともいわれています。複眼というのは、アリとかハチとかがそうであるらしいのですが、目の中に細かな目がぴっしりあって、世界がドット模様のように見えていることを指します。

 

このように、水瓶座の世界では、単一の視座にとらわれることは無いのですが、このことについては、昔のたとえ話が思い起こされます。それは何人かの目が見えない人たちが、ゾウに触ったというお話し。ある者は耳を触って「ゾウは平たい」と言い、ある者はシッポを触って「ゾウは細い」と言い・・・というお話です。

 

ようするに、人はみんな主観意識から物事を把握していて、客観的にならないと本当の姿はわからないよ、というたとえのお話です。水瓶座というサインは、それらそれぞれの人たちの意見を尊重し、総合的に捉えようとする客観的サインということができます。

 

いろいろな見方やいろいろな意見があると、それらの情報を自分の中でどのように扱ったら良いのかわからなくなってしまったりしますよね。私自身も、そのように感じているひとりです。

 

でも(と、自慢をするつもりでは無いのですが)、占星術を学んだことは、私の場合この水瓶座的な「客観視」のエクササイズになっているなぁ~と感じています。占星術をより良く使って行くときに、12個あるそれぞれのサインからは「それ」がどう見えるのか?という、複眼的な理解をして行くことは、必須ののことでもあるわけなのですね。

 

きっと私たち人類は、このような多様な視点にこれからますます慣れて、それらのいろいろな情報と向かい合うことに、もっともっと成熟して行くものと思われます。

 

 

お話をウクライナのことに戻しますと、YouTubeなどで言われているように、私たちがテレビのニュースなどで目にするマスメディアの報道は、西側諸国と言われている欧米の価値観に偏った報道であるのは確かなものであるのでしょう。

 

でも、そのメディアを通じてこのウクライナのことを見守っている、たくさんの人たちが願っている「平和」は、先ほどのジョンレノンとオノヨーコの言葉になると思うのです。ここでは、dream を「理想」として訳してみたいと思い、チャレンジしてみました。

 

そうして色々調べていたら together の意味も、ほんとうは「一緒に」という使われ方はほとんどなくて、バラバラだったものを「ひとつにする、合わせる、くっつける、まとめる」という意味なのだということがわかりました。

 

A dream you dream alone is only a dream. 

A dream you dream together is reality.

 

ひとりで理想としていることは、単なる理想でしかない。

みんなとひとつとなった理想は、現実です。

 

いやぁ~、やはり、上手に訳すことは難しいですね。でも、これらのジョンとヨーコの言葉はとても大切な水瓶座の時代のポイントだと思うのです。

 

みんなが「戦争のない世界」を夢見ている(理想としている)のは現実だし、きっと戦争のない世界が現実になることもあるのだろうと思います。

 

そして、この「みんな」というのも、水瓶座の大切な象意のひとつであるわけなのです。

 

 

ときどき書き加えたりしているので、ずいぶんと長くなってしまいました。

長文をここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

これからも、どのように私たちの世界が水瓶座の時代になって行くのか、関心を持って見守り続けて行きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

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  ♪ 今季 洋のそのほかの電子図書

 

 

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色彩サビアン占星術12星座

2,400円

360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。    

 

 

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「占い師になりたいか・なりたくないか、自分でもまだ良くわからない人」向けの12個のワークが書かれています。    

 

 

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六角ボックス西湖講座記録

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2007年に開催されたアートワーク講座の講座記録です。講師は松村潔先生で、六角形の原理や色彩についても触れられています。

1.サビアンシンボルとは。

サビアンシンボルとは何か?といいますと、占星術で使われている牡羊座・牡牛座といった12のサインは、それぞれ30の度数からできています。つまり、最初の牡羊座から最後の魚座までで、全部で360個の度数があるのですが、このひとつひとつの度数に付けられた、その度数を象徴的に表す言葉が、サビアンシンボルです。

1925年のアメリカで、占星学者のマーク・エドモンド・ジョーンズと、透視能力者のエルシー・ウィーラーによって、誕生しました。

サビアンシンボルは、その後、ディーン・ルディアという占星術研究家が、その言葉の一部を書きかえました。こちらのルディア版のサビアンシンボルも有名ですが、『​色彩サビアン占星術』ではおおもとのジョーンズ版のほうを使っています。



2.色彩サビアン占星術について。

『​色彩サビアン占星術』は電子図書として、キンドルから出ています。

その元ととなったのは、「明日のパステル通信」という、毎日ブログで配信していたものなのですが、こちらは2010年の5月くらいから始めました。これは、明日のトランシットの太陽のサビアンシンボルを、基本的に単色のぬり絵にしたものと、サビアンシンボルのテキスト本からの解説の引用で、できていました。

毎日ブログアップしていたのですが、一度は、2011年の震災でストップしていました。それをもういちど再開して、残りのまだやり終えてない部分を終わらせて、360個全部をアップし終わったあたりで、キンドルの電子図書として出したように記憶しています。

キンドル本の『色彩サビアン占星術』は、この「パステル通信」のときに描いた絵をほぼ使用しています。でも、文章部分は大きく異なっていて、『色彩サビアン占星術』のメッセージ形式の文章部分では、わたしがなるべく自分の言葉で、そのサビアンシンボルについて語ろうとしています。

わたしはこのことを、どこか切実に「したいこと」と感じていて、そのあと3年間、この作業とその見直しをすることになりました。

そうやってできたものを、一冊にまとめたのが、『​色彩サビアン占星術 12星座​』で、こちらは2017年の3月に電子図書として出しました。

 



ただ、この数年間の間、わたしはこの自分がずっと続けてきたことが、「何なのか」は、わからずにやっていた感があります。自分がしたいことは、「サビアンシンボルの解説について、なるべく私の言葉で、語ろうとすること」なのですが、それが何を意味するのかはずっとわからずにやっていました。

それが、ふと、、「あっ、そうか!」と、腑に落ちて分かったように思えた瞬間がありました。

そうか!

わたしは、
サビアンシンボル(の解説)を
自分仕様に
カスタマイズ
したかったんだ。


それがようやくわかったので、電子図書の「この本の説明」のところを、書き換えることにしました。その一部がこちらです。

文章部分は、今季洋がサビアンシンボルの解説を、自分仕様にカスタマイズしたものです。それによって、ずいぶんとサビアンシンボルとの馴染みが良くなりました。

このことは、たとえば洋服に置きかえてみると良くわかります。時代も性別もサイズも違う洋服は、今の私が着るにはしっくりこないものです。サビアンシンボルは360個ありますので、解説書の量も多く、このカスタマイズには5年間くらいの年月を要しました。

時代を超えるようなもっと普遍的な根幹部分につきましては、数冊の関係書籍から引用文を使うことで、表記しています。引用に使わせていただいた書籍は、この本の最後のところの出典図書にまとめて表記してあります。


この、時間をかけて吸収したうえで自分仕様のカスタマイズをして行くには、時間も労力もかかるのですが、私はとても大切なことと認識しています。

新たな教えを学ぶとき、誰もが最初は受動的・受容的にすべて受け入れるプロセスがあって、それはそれで大切なときなのですが、そのままではどうしても、主体性・自主性が不足してしまうのです。主体性・自主性が不足すると、たとえば「言いなりになる」ということも起きてきてしまうのです。

すぐに、ではなくても良いと思うのですが、いずれ自分仕様のカスタマイズをして行こうという姿勢は、受容性(女性性)と自主性(男性性)のバランスや、普遍性と独自性のバランスを、自分自身の中にちょうど良く保つうえでも、とても大切なことと私は思っています。



3.『色彩サビアン占星術』の内容につきまして

この電子図書の、サビアンシンボルについての文章部分は、先ほども書きましたように「メッセージ形式の文章」の部分と、「解説文」の部分で成り立っています。

「メッセージ形式の文章」部分は、(先ほどもご説明しましたように)今季洋が書きました。一般的に言われている内容をまとめて書いたところがほとんどですが、なかには、今季洋の中から次第に浮かんできた独自の解釈で書いているところもあります。

「解説文」のほうは、おもに、数冊の関係書籍から引用文を使うことで、表記しています。引用文は、全文の場合もありますし部分のこともありますが、いずれの場合も、手を加えない文章をそのまま引用しています。そして、その文末には( )でアルファベットの記号を記し、出典を明記しています。使わせていただいた書籍は、最後のところに出典図書として表記してあります。


そして、そのそれぞれのサビアンシンボルを、基本的に単色の色彩で表現した絵が描かれています。こちらの絵も今季洋が描きました。画材はおもにクレヨンと色鉛筆を使用しました。手描きの絵画なので描画の時の波動が織り込まれています。そしてそれを写真撮影したものなので、描かれているエネルギーはご覧になられた人にそのまま伝わりやすいと思います。

それぞれの色彩には、その色彩が持つエネルギーの性質や効用の解説がそえてありますので、色彩セラピーとしてお使いいただくこともできます。


なによりも、サビアンシンボルを色彩変換してみることのメリットは、その度数と、とても仲良しになれることにあります。そもそも色彩というもの自体とても美しく豊かなものなので、サビアンシンボルを色彩変換してみることで、360度のトータルな旅が豊かな彩りに満ちたものになります。このことは、人生の楽しさや豊かさにも通じることでしょう。

サビアンシンボルの色彩変換は、とても楽しいワークです。みなさまにも、おすすめです。



4.出典図書

【サビアンシンボルに関するもの】

(​K)...『決定版!! サビアン占星術』 松村潔、著 学研 2004年
(M)...『未来事典』 松村潔、著 角川書店 2002年
(S)...『神秘のサビアン占星術』 松村潔、著 学研 1991年
(L)...『サビアンで読み解く運命事典』リンダ・ヒル、著 ソニー・マガジンズ 2006年

(D)...『ディグリー占星術』松村潔、著 説話社 2012年


【色彩に関して参考にした本】

『誕生色占い』 ミシェル・バーンハート、著 ソフトバンククリエイティブ 2007年
『誕生色事典』 野村順一、著 文芸春秋 2006年
『色の秘密』 野村順一、著 文芸春秋 2005年



 

♪ 今季 洋(いまき よう)の電子図書。