と聞いて「MUGON・・色っぽい」が出てくるアナタ。
私と同世代ですね(笑)
でも、目を見て相手の感情を読む方法があるんです。
NLPの授業で「アイ・アクセシング・キュー」という技法を学びました。
これは相手の視線の向きを観察して感情を読み取るものです。
まずいちばんわかりやすい例として視線の上下方向の意味について
上向きの視線:ビジュアルをイメージしている
下向きの視線:内部対話
の状態です。
例えばHALちゃんに
「保育園のおやつはなんだった?」
と聞くと視線は上向きになります。
これはぼやっと浮かんでいる記憶を視覚的に思い出しているのです。
「ドーナツが四角くなったらどんなふう?」
と尋ねると同じく上向きの視線になります。これは四角いドーナツをビジュアライズしているからです。
「このお部屋がちらかっているけど誰がちらかしたのかな?」
と聞くと下を向いています。
これは犯人は自分だと認識しているため、その後の取り繕いをどうしたら良いのか検討していることがわかります。
以上は大変わかりやすすぎる例ですが、視線の向きだけでもコミュニケーションの助けになることは多いです。
言いにくいことがあるとき。うまく伝えられないことがあるとき、嘘を考えているときは下向き目線になっていることが多いです。
下を向き続けている場合は思考がまとまっていないことが多いのでしばらく待ってあげる事も大切かもしれません。
そんな時は一度視線を上に向かせると意識が「視覚化」されることもあるので、子どもがずっと下を向いてしまっているときは
「ママの目を見てごらん」
などと呼びかけて上を向かせると気持ちが切り替わることもありますよ。
「視線で気持ちを切り替えること」に関してはまた次回ご紹介しますね。
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、いた???」
いつまでも通用するわけではないけれども、毎日工夫しながらイヤイヤを乗り切って行きます♪