成功率ほぼ100%!痛くても泣かないワザ | Corocomixs☆育児コミックダイアリー

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NLP(神経言語プログラミング)資格を持つ2歳児のママが描く子育てコミックダイアリー。上手に心の声を聞けばイヤイヤ期もそんなに辛くない?かも(笑)

HALちゃんは毎日のように転んだり、どこかに体をぶつけたりで大泣きしています。

$Corocomixs☆育児コミックダイアリー-ちょっとしたことで泣く!


そんなとき瞬時に泣き止むワザがあります!!

1:まず、痛いといって泣いている箇所をつまむふりをしてパクっと食べちゃいます(笑)

$Corocomixs☆育児コミックダイアリー-痛いところをつまんで食べちゃう!


2:飲み込んだあと、お腹を押さえて痛がる

$Corocomixs☆育児コミックダイアリー-痛さが移動しているのがポイント♪



おわり。

すみません!ほんとにこれだけです(笑)

昔ながらの「痛いの痛いのとんでけー」のアレンジバージョン。

ポイントは飲み込んだあと、自分の痛みが「ママの方に移動している」のを見て感じさせることです。

このアレンジバージョンを思いついたのは妊娠中、NLP(神経言語プログラミング)の資格取得のために通った講座で「ビジュアルスウィッシュ」という手法を学んだ時です。

ビジュアルスウィッシュというのは「視覚変換」を表します。
講座では「過去に経験した嫌な体験を、望ましい状態に変化させる」という事を学びました。

かなり端折りますが、手順としては
1:嫌な出来事と望ましい状態をそれぞれはっきりと写真のように捉え、それぞれ枠を付けて作品のようにイメージします。
2:更に嫌な絵のほうを近くに、望ましい状態の絵を遠くに置くようにイメージします。
3:その後、「スウィッシュ!」といいながら、両方の絵の位置を入れ替えるイメージを行います。

このワークをやった時に思い出したのが
「痛いの痛いの飛んでけ」でした。

あれも、痛さをイメージ化させて遠くに飛ばすという作業を行います。

でも飛んでいくだけで戻ってくるかもしれません(笑)

なので、確実に痛みが「移動している」ことを感じさせるのも効果的なのではないかと思い、子どもが産まれたら試してみたいと考えていました。

HALちゃんには、「痛いの痛いのとんでけ」よりも確実に効果的であることを感じます。
いまのところほぼ100%泣き止みます!
※例外:高熱で体が痛い時・・・。

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