信用買い・信用売り・見送りを扱う新しいシミュレーターが動き、最初の記録が集まりました。
処理の流れは想定どおりつながり、AI判断から翌日前場の仮想決済まで画面で確認できています。
初期データでは、ATK-TRENDとREL-STRENGTHが比較的好調で、DEF-REGIMEには改善余地が見えました。
ただし、まだ取引日数が少なく、この結果だけで戦略の良し悪しを決めることはできません。
今後は勝率だけでなく、平均損益率、連敗、ドローダウン、見送りの効果が期間を延ばしても維持されるかを見ていきます。
今回の10話では、仕組みを分けて作るところから、判断、配分、決済、ログ確認までを振り返りました。
システムは完成ではなく、ようやく比較できる土台ができた段階です。これからも結果を蓄積し、相場環境が変わったときの動きまで観察します。
※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。
特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。
掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。
また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。


