方向と配分が決まったら、価格を記録して仮想売買を完成させます。

15:10までの情報でAI判断し、当日15:30の大引け価格で仮想的に建てるルールです。

 

 

決済は翌営業日の10:00を基準にするT1000と、11:30を基準にするT1130の2種類を記録します。

 

 

買いでは決済価格が建値より高ければプラス、売りでは低ければプラスです。同じ価格変化でも方向によって結果が逆になります。

 

 

2つの出口を同時に残すことで、朝早く決済する方がよいのか、前場終了まで待つ方がよいのかを後から比較できます。

次回は、3戦略、2資金帯、2決済時刻から生まれる12条件の運用ログを紹介します。

※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。

特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。

掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。

また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。