AIデイトレ検証システムでは、株価の最新データをExcel側から取り込んでいます。

Web画面だけで完結しているように見えて、裏側ではRSS、Excel、ODBC、DB、Web表示がつながっています。

今回は、その流れを画面ベースで短く整理します。

 

 

最初の入口は、MarketSpeed II RSSとExcelです。

Excel側で株価や指数の値を受け取り、必要なタイミングで保存処理を動かします。

ここが止まると、Web側の表示も古くなるので、朝の確認ではまずRSS値の更新を見ています。

 

 

Excelで受け取った値は、ODBC経由で保存しています。

Web側では、保存された最新時刻を見て、データが新しいかどうかを確認します。

価格が古いときは、AI判断より先にRSSやODBC保存の状態を確認するようにしています。

 

 

保存されたデータは、マイデイトレ画面のシグナル横断やAI判断材料に使われます。

つまり、Web画面のシグナルは、Excel/RSSから届いた値をもとに作られています。

見た目はWeb画面ですが、実際にはExcel側のデータ更新が土台になっています。

この流れがつながっているかを確認できると、画面の数字を安心して見られます。

シグナルが出ない日でも、まずデータが届いているかを切り分けることが大事です。

AI判断を見る前に、データの鮮度を見る。これも日々の運用でかなり重要な確認です。

※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。

特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。

掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。

また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。