本番環境でシミュレーションを動かすと、AI判断、建玉、決済結果が少しずつ蓄積されます。

今回は、その記録をローカル環境へ移して、画面とデータのつながりを確認しました。

 

 

入力スナップショットからAI判断、運用日、建玉、決済まで、記録同士の関連が切れていないことを確認しています。

 

 

銘柄名は現在の情報ではなく、シミュレーション当時に保存した入力データから表示します。当時の記録をそのまま振り返るためです。

 

 

表示も「long」などの内部コードではなく、「買い」「売り」「見送り」にそろえました。検証画面は後から読み返しやすいことも大切です。

次回は、ここまで実際に動かして見えてきた初期結果と、今後確認したいポイントをまとめます。

※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。

特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。

掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。

また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。