ここまでの仕組みを組み合わせると、比較する条件は全部で12通りになります。
3戦略×2資金帯×2決済時刻です。結果を混ぜず、条件ごとに成績を確認できる運用ログを作りました。
条件別の表では、取引日数、勝敗、勝率、プロフィットファクター、損益率、確定損益を並べます。
日次ログには、買い・売り・見送り、建玉数、充足率、決済状態を残します。処理失敗や未確定も隠さず表示します。
12条件は比較用の仮想結果なので、利益を全部足して一つの運用成績にはしません。どの条件が安定するかを見るための記録です。
次回は、本番で蓄積した記録をローカルへ移し、同じ画面で検証できるようにした作業を紹介します。
※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。
特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。
掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。
また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。


