AIが候補と優先順位を決めたら、次は仮想口座へ資金を配分します。

今回は、目標建玉300万円のM3と、1,200万円のM12という2つの資金帯を用意しました。

 

 

株は100株単位なので、目標額ぴったりにはなりません。銘柄の価格と優先順位から株数を計算し、実際の建玉額と充足率を記録します。

 

 

資金帯ごとにAIを呼び直すのではなく、同じ判断を使って配分だけを変えています。判断条件をそろえたまま、資金量による差を比較するためです。

 

 

目標額、株数、実建玉を残しておけば、成績だけでなく、現実的な単元で配分できたかも振り返れます。

次回は、15:30に仮想建玉し、翌日の10:00と11:30で決済結果を比べる流れを紹介します。

※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。

特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。

掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。

また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。