新しいシミュレーターでは、AIの方向判断を「買い」「売り」「見送り」の3つにしました。

毎日どちらかへ無理に参加させず、材料が弱い日は見送った記録も残します。

【ココに画像を追加:AI判断画面。3戦略の状態、方向、銘柄数が見える一覧部分】

判断に使える情報は15:10時点までに取得したものへ限定しています。15:30の建値や、その後の値動きを判断材料へ混ぜないためです。

 

 

AIの回答はそのまま採用せず、候補外の銘柄が入っていないか、順番や根拠が正しいかを検証してから保存します。

 

 

結果だけでなく、なぜその方向にしたのかを残すことで、後から相場と照らして振り返れるようになりました。

次回は、同じ市場データを見ても判断が変わる、性格の異なる3つのAI戦略を紹介します。

※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。

特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。

掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。

また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。