AIに方向を判断させる前に、判断材料をそろえる必要があります。

日本と米国の指数、為替、値上がり・値下がり、売買高、業種などを、その時点で取得できた情報としてまとめます。

 

 

大切にしたのは、データがあるかだけでなく、古くないか、AIへ実際に渡したかまで確認できることです。

候補銘柄は買い側と売り側に分けます。上昇側と下落側を混ぜず、AIが方向に合う候補を見られるようにしました。

 

 

 

AI判断に使った内容は、その日の入力スナップショットとして固定保存します。後から見ても、当時何を材料にしたのか確認できます。

次回は、この候補を使ってAIに「買い・売り・見送り」を判断させる仕組みを紹介します。

※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。

特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。

掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。

また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。