マイデイトレ画面には、AI診断を表示する列があります。

ただし、これは売買ボタンではなく、判断材料を整理するための確認メモとして扱っています。

今回は、AI診断をどう見ているかを画面ベースでまとめます。

 

 

AI列には、買い候補、待機、見送り、利確検討、損切注意などの判断が出ます。

ここで表示される%は勝率ではなく、その判断の強さとして見ています。

数字が高いから安心、というより、どの方向に強く判断しているかを確認するための表示です。

 

 

AI一括診断では、保有中の銘柄は出口確認、未保有の推S銘柄は入口確認として見ています。

同じAI診断でも、保有しているかどうかで見るポイントが変わります。

買うためだけではなく、持ち続けるか、利益確定や撤退を考えるかの確認にも使います。

 

 

AI診断は、その場で見て終わりにせず、あとから振り返れる形にすることも大事です。

どんな地合いで、どんなシグナルが出ていて、AIがどう見ていたのか。

判断と結果を並べて見ることで、AI診断がどの場面で役に立つのかを少しずつ確認できます。

AI診断は、売買を自動で決めるものではありません。

人間が画面を見て確認するための、整理されたメモのような位置づけです。

AIの言葉を鵜呑みにせず、地合い、シグナル、板、履歴と一緒に見ていきます。

※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。

特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。

掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。

また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。