マイデイトレ画面では、推Sの数を履歴として見るようにしています。

これは、今すぐ買う銘柄を決めるためというより、場中の勢いをざっくり見るためのものです。

今回は、推S観測履歴をどう見ているかを短く整理します。

 

 

推S観測では、いま推Sが何件あるか、前回表示から増えたか減ったかを見ています。

数字が増えているときは、短期的に強い候補が広がっている可能性があります。

逆に減っているときは、勢いが細っているかもしれないので、少し慎重に見ます。

 

 

ただし、推Sが出ているからそのまま買う、という意味ではありません。

板、出来高、地合い、AI診断、買済や余力制限などを一緒に見る必要があります。

推Sは最初に目を向けるための印であって、最終判断ではありません。

 

 

売買した場合は、その時点の推S観測もあとから見返せるようにしています。

推Sが増えている局面で入ったのか、減り始めたところで入ったのかは、後から見ると大事な材料になります。

その場の感覚だけで終わらせず、あとから検証できる形にするのが目的です。

推S観測履歴は、売買を急がせるための表示ではありません。

場中の温度感を見て、今は攻めやすいのか、少し待つべきなのかを考えるための目安です。

こういう小さな観測を積み重ねて、AIデイトレ検証の判断材料を増やしていきます。

※この記事は、個人開発している株価・デイトレード検証システムの作業記録です。

特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。

掲載内容は投資助言ではなく、実際の投資判断はご自身の責任でお願いします。

また、実注文機能について触れる場合も、検証・安全設計の考察として記載しています。